ANA国内線【PR】

カテゴリ:カレー

  • 世界一
    [ 2012-05-20 15:21 ]
  • ココナッツミルク・マジック。
    [ 2012-04-11 14:16 ]
  • 時期が悪い。
    [ 2012-01-24 15:27 ]
  • 南の激しい イエローカレー。
    [ 2012-01-18 16:57 ]
  • カリカリポークの行く末は。
    [ 2012-01-13 15:43 ]
  • 森の仲間たち。
    [ 2011-06-23 11:24 ]
  • かわいいだけじゃないのです。
    [ 2011-05-31 16:28 ]
  • ショウガ・サマサマ
    [ 2011-01-21 15:40 ]
  • 怪しいハーブがてんこ盛り その2 
    [ 2010-07-14 13:04 ]
  • みそがミソ
    [ 2010-07-09 10:25 ]

世界一

更新が滞ってすいません。

今月、結構ばったばたです。

会社の決算報告書を作って税理士さんに送らねばならなかったり。

幼稚園の お芋の苗の植え付けを手伝ったり。
幼稚園の 母親参観があったり。
幼稚園の 母のお勉強会があったり。
幼稚園の 避難訓練に参加したり。

と今更ですが。
幼稚園って、忙しいのね。

レッスンも 絶好調で 開講中。


今月は、 スパイスを色々使っています。


More

by salaisara | 2012-05-20 15:21 | カレー | Comments(9)

ココナッツミルク・マジック。



今月のレッスンの メインのお料理。
パネーン・ガイ。

鶏肉入りの、ココナッツミルク濃厚カレー。

More

by salaisara | 2012-04-11 14:16 | カレー | Comments(10)

時期が悪い。

関東地方も雪が降り、
我が家や幼稚園前の坂道が、凍結でコワイ事になっていた、 寒い冬の日に。

嗚呼、しょうがの千切りをたっぷり散らした、ゲーン・ハンレーが食べたいなあ と、キッチンに立ったのに。


冷蔵庫を見たら、ふと魔がさして、 同じタイ北部のカレーでも、ゲーン・ホという、野菜とお肉、春雨のカレーを作ってもうた。



いえ、美味しかったです。
レッスンで教えたいなーと、ずっと思い続けている料理の1つです。


でも。ね。

こんな寒い日に、ミントたっぷりは、さむいだろ。アタシ。

そうです。ミントは体を冷やします。
ついでに、このカレーに入ってる、ナスも体を冷やしますね。
タイの足マッサージ屋でも、よく「タケノコ・ダメネ」と言われるのも、これも、体を冷やす食材だからですよね。



ゲーン・ハンレーとか、カオソイとか、北部の代表的なコッテリ・こっくりカレーと違って、こいつは随分あっさりさっぱり。
北といえども、涼しげな料理もあるわけでして。


そういえば。私もBKKで暮らしていた頃、最初のうちは「うそだぁ!」と笑っていたのですが。

タイでも、毎年、凍死者が出ます。
高い山のほうでは気温が一桁になることもあるらしい。


日本でもタイでも、寒さをあなどっちゃいかんっちゅうことですな。
(*結構タイでニュースになるのは、しこたま酒のんで服脱いで、隙間風ぴゅーぴゅーのバラック小屋で布団もかけずに寝ていて、夜~明け方の冷え込みにやられた みたいなケースが多いようですが。汗)

この、ゲーン・ホ、 半年後くらいにお教えします。
そのときには思う存分ミントたべよう。

・・・・・・って。
しっかり1月のレッスンで ミントがっつりいただいていますが。
------つづく。









by salaisara | 2012-01-24 15:27 | カレー | Comments(2)

南の激しい イエローカレー。




 ↑
これ、結構、一般的な タイカレーペーストの材料。
ハーブ類の色を眺めるだけでも気分が上がりますね。


でも、もちろんタイにも お世辞にもキレイなビジュアルじゃないカレーもあります。

北のカレーペーストは、拍子抜けするほどシンプルな材料で作り、穏やかな味わいになります。

南のカレーペーストは、マレーシアに近かったり、暑かったりするせいか、スパイスとココナッツミルクがテンコテンコの濃い激しいカレーもあれば、(例えば、世界一美味しい料理と言われたらしい、ゲーン・マッサマンとか)
ペーストの材料も「本当にこれだけ?」風な、激しくカレーがあったりします。






今回は、南のほうで。

by salaisara | 2012-01-18 16:57 | カレー | Comments(2)

カリカリポークの行く末は。

そもそも、ムークロープを作ろうと思ったきっかけはというと。

この正月、うちの男が1人、タイでリゾートしてきた。
(*なぜ私たちが一緒に行かなかったのかとは、とりあえず聞かないでください。)

帰ってきて撮って来た写真を見せながら、男がいった。
「これ、美味しかったんだよなー」

ふーん。
へー。
ほぉ。


つくっちゃる、それくらいなら、 ワタシ、作れます。



More

by salaisara | 2012-01-13 15:43 | カレー | Comments(6)

森の仲間たち。

6月のレッスンメニュー、メインはカレーです。
でも、この、じめっとした蒸し暑い気候ですから、あっさりしたカレーを。


ジャングルカレー。

全然、さわやかなネーミングじゃないですね。

でも、バンコクのレストランでは、たいていこういう訳され方、しています。

タイ語は ゲーン・パー。私は「森カレー」ということにしました。、これも直訳。


そういえば。
私がタイで仕事していた時、このカレーの、ステキなネーミングを考えてくださった方がおりました。

彼は、K大卒、Dr.まで修了し、UNパスポートで駐在していて、タイやハノイの大学で教え、今は帰国してT大で教えているらしいという、 すごいお方なのですね。
そんな彼に、当時日本のレストランのメニュー作りをしていた私が「ゲーン・パーのうまい訳が浮かばない」と愚痴った時。

「そうだねえ。そこって、高級なところなんだよね。そういうところにさ、例えば

タイ風あっさりカレー・鶏肉と森の仲間たち入り
 とはメニューには書けないよね。」




瞬時にこんなステキなネーミングを考えて、爽やかに返してくれる、秀才K大Dr.の頭の中を覗いてみたい。





さて、何が「ジャングル 森」か?

by salaisara | 2011-06-23 11:24 | カレー | Comments(4)

かわいいだけじゃないのです。


5月のレッスンのメインは、イエローカレーでした。
タイ語では、ゲーン・カリー といいます。まさに、CURRYなのです、カリー。

南の方のカレーらしく、ココナッツミルクが濃厚な、こっくりとした、女の子が好きそうな、カレーです。




じゃがいもさんなんかも入っちゃったりして、とろりと、日本のカレーっぽかったりもする。

なので、今回、お肉は鶏のどの部位を使おうかと悩んだ時、日本のカレーと見間違えないように、骨つき手羽元肉を使用しました。(笑)


さて、このカレー。ちょっとした思い出がありまして。

まだ、私がタイに住み始めたばかりで、一応、きちんと語学学校に通っていた時のこと。

語学学校の生徒さんは、ほとんどが駐在奥様だったのですが、少数の語学留学生さんもまじめに通っていらっしゃり、私と同じクラスに1人、かわいらしい女の子がいらっしゃいました。
すぐに、同じクラスの男の子と付き合いだして、そりゃーもう、ラブラブ風でした。

かわいい子には、すぐに男がくっついてくるのである。

そんな彼女と、何となく、タイ料理の事を話していた時。
彼女は、「私、ゲーンカリーが好き♪」とおっしゃいました。

当時、タイ料理とは何ぞや?と、手当たり次第、それこそ、鳥アシのヤム(本当に、あの、足そのまんまの形がハーブに埋もれているやつ)とかを食べまくっていたアタクシ。

根拠はないし、そもそも何にという訳もなく、何ともなく、  

負けた と 思いました。(爆)

かわいい子は、カリーまで女子っぽいチョイスなのである。


だからといって、
今月のレッスンでのこのイエローカリーをガツンと辛く仕上げてしまったのは、別にその時の事を思い出して、「かわいくは仕上げないわよ!」と思ったからという事では、決してありませぬ。

きっぱりと、皆さん、辛いのがお好きだと思ったので、手加減しなかっただけです。

しかし、残ったこのカリーのお肉を娘が喜んでかじっていたかと思ったら、いきなり
「からい~!おぢぢゅ(お水)ちょーだい!」と泣き出したのには、いささかビビリました。
・・・・娘、反応が遅すぎる。(汗)



習ったみなさーん、ご自分で作る時には、辛さは唐辛子の量で調整できますからねー。





by salaisara | 2011-05-31 16:28 | カレー | Comments(6)

ショウガ・サマサマ

1月のレッスンでお教えする料理、最後は「ざぼんのサラダ」をご紹介するはずだったのですが。
すいません、あまりに寒いので、温まるネタを先に書かせてください。

ジャムねーちゃんから美味しいショウガを頂いたこともあるし。
ブチョウ、ショウガはきちんと有効活用させていただいておりまするー。




まずは、やはり、ゲーン・ハンレー。(タイ北部の 豚肉とショウガのカレー)
タイカレーの中では基本最低限のハーブ、スパイスしか入れないカレーペーストで豚肉を柔らかく煮込み、
たっぷりの千切りショウガとピーナッツをふりかけて頂きます。

チリとショウガは 体を温めますな。

・・・同時に、レモングラス他、消化を助ける効果のあるハーブもカレーペーストにばっちり入っていますので、がっつり食べても胃はスッキリなのですね。

この、すっきり感も、タイ料理ということで。




ついでに、ショウガさまさまを 色々と。

by salaisara | 2011-01-21 15:40 | カレー | Comments(4)

怪しいハーブがてんこ盛り その2 

ここんとこ、平日オフの日はとりつかれたかのようにタイカレーを作っているような気がする。

だって、そういう気分なんだもん。暑いし。

それ以上に、材料があるから。

今日のお昼は、タイバジルあり、ナスあり、プチトマトあり、豚ロース肉が中途半端に残っているのあり。

ということで。


あぶり豚肉入りのレッドカレー。

いくら材料があるからといって、ペーストから作るのも、余りお手軽ともいえないかもしれないが、
慣れればすぐに出来るのと、朝ご飯の片付けがてら、途中まで作っておけば、食べる時に仕上げとしてハーブに火を通せばいいだけなので、ランチにはもってこいなのである。・・・・たぶん。

そもそも、カレーペーストの材料がたまたま残っている家庭って、そうないかもしれないし。
でも、やっぱりペーストから作るカレーは美味しい。

タイカレーの材料って、特に中部のカレーはハーブたっぷり。
レモングラス、にんにく、ガランガル(しょうがの仲間)、コブミカンの皮 など。
香りがいいし、ココナッツミルクの油分以外の油も使わないし、お腹もスッキリ、ヘルシーなのである。

って、おいしくってご飯をいっぱい食べちゃうと、ヘルシーもなにも、太るかもしれないですね。

特に今日は、腹持ちのよろしい日本のご飯だし・・・・。


今回のカレーのナスは、スズメナス(丸くて緑のちっちゃいマメみたいなナス)のほかに、日本の紫のナスを採用。八百屋さんで「火を通すと皮ごとトロトロ」というフレーズを聞いてお買い上げしたやつ。

紫のナスって、皮の色がカレーに溶け出すから皮を剥くのですが、今回は半分だけ、縞目に剥いてみた。
出来立ては紫がツヤツヤでキレイ。


と。
このカレー、娘も甘くしたものを大喜びで食べてくれたのですが。
うちのオトーチャン、タイの香りを察知したのか
「今日は俺、昼飯は外で食べるわ」

・・・・・まあ、いいんだけどね。


by salaisara | 2010-07-14 13:04 | カレー | Comments(4)

みそがミソ



おうちdayのお昼ご飯。チューチー・クン(エビのカレーソースがけ)
こうムシムシ暑いと、味の濃いパンチのあるものを食べたくなる。

冷凍有頭エビを消費して、冷凍庫のスペースを広げたいという意図もあり。

やっぱ、エビは頭つきが美味しい。



ココナッツミルクを増量して辛さを抑えたやつを娘がバクバク食べてくれたのに気を良くして。



こちら、オトーチャンが飲みに行った日の夕食。 チューチー・プラー。魚バージョン。
魚は揚げてからソースをかけるのですが。

やっぱ、エビのミソの絡まった濃厚ソースのほうが好きだ。
エビもお店によってエビだけ揚げてソースをかけるところもあるけれど、ミソがカレーソースに溶け込んでいるほうがいいと思う。


さて、最近、色々な魚を揚げまくっています。
チューチーじゃないけれど、レッスンで魚を揚げるから。
センセーも予行練習が必要ということで。(苦笑)

by salaisara | 2010-07-09 10:25 | カレー | Comments(4)