ソムオーが便秘に効くという話


皆さんから「1月になってもパーティみたい!」と 歓声が上がった 
1月のMONTHLY うLESSONS,無事に ばんぺいゆ 調達も間に合い、
全日程が終了いたしました。

まあね。 いいのさ、 パーティは 年末に限らない。

タイでは
12月のメリークリスマス から、
年始のハッピーニューイヤー(さらりと、大晦日と元旦くらい?)のお祝いムードが
そのまんま

中国正月
  ↓
タイ正月

まで、だらだらと 続きますから。

あ。その前に、11月くらいに インド暦のニューイヤーもあります。

ということは

1年の半分くらいは、お祝いモード絶好調。


あ。今回は、 前回に引き続き、 調子に乗って、 「出る」のお話し






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今月は、 ばんぺいゆを使って、 ヤム・ソムオー(ポメロサラダ)を作りましたが。

この ソムオー(ポメロ)と 「出る」話しで盛り上がって、思い出した事。


我的妈妈が 当時タイに単身赴任していた父のお世話に 
1年に1-2回 1ヶ月くらいタイで過ごしていた、今から四半世紀前あたり。

彼女もまた、いつもと違う環境で、 出なくっていたらしく。

そんな 通い妻生活の中で、 「これは出る!」食材を見つけたそうな。

それが、 ソムオー という、ざぼんのい一種。
日本でいえば、ばんぺいゆが一番近いと 私が信じているかんきつ類。

当時、激しい便秘に悩んでいた 若きアタクシに
「ソムオー食べられば便秘なんて一撃よ!」
と、力説してくれた。

一度など、当時のドムアン空港で まるっと1個 お土産屋さんで売られていた、
子どもの頭ほどのソムオーを抱えて帰国し、
律儀に植物検疫に「お願いします!」と持ち込み、 瞬時に没収されたという 
ショッパイ経験もあり。

「空港で売られていたから大丈夫だと思って、わざわざあの重たいのを持って帰ってきたのに!」
と、ご立腹でしたが。

母よ。 お国によって事情は違う。
日本には、古来より、 熊本県八代市で ばんぺいゆ というのが 育っていたのだ。


で、さて。ようやく本題。


ソムオーが 便秘に効いたかと言うと。

うーん。私自身は、 それほど「うおおっ!」と 実感した記憶がないのですが

タイのソムオーと 日本のばんぺいゆを比べると、 圧倒的にソムオーのほうが
果肉がぱっさぱさ。
まじで。
砂じょう(袋の中の、つぶつぶの果肉)が
まるで かんきつの香りをまとった みずみずしいモヤシ
のように、もろもろもろもろ、はがれるのですよ。


イコール

不溶性食物繊維の量は ソムオーのほうが多いとみた。

といって、ばんぺいゆさんが劣るかというと、 
それはやはり、人によりけり じゃないかしらん?

なににしろ。
ソムオーにしろ
ばんぺいゆにしろ。

長年便秘に悩み続け、 タイ料理でその辺の悩みを見事に克服した アタクシが悟ったこと。

果物を薬と思ってガブガブ食べるべからず。


果物は、果物として、 美味しく食べようぜ。

っていうせんせー、
今月は 果物を野菜と見まごうかのごときサラダをお教えしちゃいましたが、
それとこれはまた、別問題ということで。


そうそう。全世界の「出ない」で悩むお嬢様方のために

タイのサバーイ(心地よい)なノリで
さらっと食べて、するっと出して、  
体の中からきれいになって、
ゴールは くびれたカラダとキレイなお肌にみちびく
リバウンドのしようのない、ダイエットプログラムを がりがり製作中でございます。

ご興味ある方、 こっそり 
この辺 より
ご一報くださいませ。










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by salaisara | 2018-01-29 16:53 | サラダ(ヤム) | Comments(0)