カニの捌き方


わたりがに。

この2年ほど、近くのスーパーでいきなり目が合うようになりました。

この日も でっかいやつが 激安で売られていたのを 即購入。

そしたら
インスタで予告したので、 カニの捌き方、 解説します。







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まずですね。 カニのお腹のほうに べろんと めくれるところがあります。 
これ「ふんどし」というそうです。


これを、ばりっと はがしましょう。


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はい。 はがしました。


次に 
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甲羅と ふんどしはがした所の間に指つっこんで、 甲羅を ぱかりとはがします。



甲羅をはがしたら
黒いぬめぬめは取り除き、 味噌はのこしつつ、 あと、 両側のガワガワしたやつを、 手でボリボリ取り除きます。

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この、手でつまんでいるのが、 ガワガワね。 
いや、あたしがガワガワといっているだけで、 正式名称は分からない。 (調べろ、あたし!)

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このあたり、洗いながら処理したほうがいいけど、味噌は流すなよ。



ここから先は、 カニの使い道によるかもしれないけれど。

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まず、はさみを先に根元から 包丁の刃元あたりをつかった、 がしっと 切り落としてから
縦半分に 真っ二つに切ります。


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更に、まな板に断面を下にしてカニの身を立てた状態で、 
足2本分ずつに分けて、 さっくり半分に切り分けます。

最終的に、 カニの身が4等分+はさみ に分けられます。


あと、私は足の先は、 とんがっていて痛いし、中まで火を通しやすくするために、 切り落とします。


 我が家の場合。
これを どう料理するかというと。


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プー・パッポンカリー。 カニのカレー風味 卵いため。 中華系タイ料理で 人気のメニューですね。

お店で頼むと、もちろんカニの値段が値段ですから、 なかなかのお値段だったりする。
でも、 こうやって、激安の渡りがにと目が合えば、 その日のうちに、 ぱぱぱっと、 作れちゃうわけですね。

私は、セロリ入りも たまねぎいりも、 両方好きだし、
まろやか系もアグレッシブなカニ味も好きなので

その日の気分によって、
または、家族の希望によって、 色々なバージョンで作っています。

って。
そんなにバリエーションあるのか、プーパッポンカリー!

ええ、ありますよって。


そんな、プーパッポンカリー、
カニの入手が不安定なため、
なかなか レッスンで取り入れられず、申し訳ないでございます。

オーダーメイドレッスンで
「カニ、背負ってきます!」と 持ち込まれた場合は、 気合入れて、実際にかにの捌きかたから伝授します。

カニが仕入れられない季節などには、 頭有エビで 対応させて頂きます。

お申し込みは こちらより お願いいたします。
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カニはあと3年くらいはめぐってきませんが、

「どんなメニューかよく分からないけど、 行けば必ず美味しいものが習える」
と、2周目でも来られる生徒さん率の高い
monthly lessonsも、 11月、12月共に 募集中でございます。

こちらにスケジュール、メニューが記載されておりますので


Contact より お気軽にお問い合わせくださいませ。












 


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by salaisara | 2017-11-15 10:22 | 素材・調味料類 | Comments(0)