レモングラス祭り2017 下ごしらえからソースまで、レモングラスにまみれてみる。

10月のmonthly lessons,

水戸のなんだとか(謎)、 色々ありましたが、 無事にはじまりました。

この画像で生徒さんが刻んでいるもの。

ねぎじゃないよ。 レモングラスだよ。


いやはや。随分と立派に」成長してしまったもんだ、うちの庭のレモングラス。




  
あたし、未だに、日本の道端にはえているススキを、 レモングラスと間違えて、無駄にドキドキしています。

まあ、ススキと同じ イネ科の植物です。

ハーブとしての効能は、 消化促進、 抗菌作用、虫除けにもなるそうで、虫除けスプレーにもなってますね。
あと、レモンのようなすっきりした香りで、リフレッシュ作用。
利尿作用もあるみたいです。(実感として)

さて、 こんな、すすきみたいな葉っぱの植物。 タイ料理では、 葉っぱは使いません。

葉っぱどころか、 茎の、根元の部分の一番香りのいいところだけお料理に使って、上の茎のほうも使わない。

どんだけ贅沢な使い方だよ。


でもまあ。茎の上の部分や葉っぱの部分は 煮出してお茶にします。 一応レモングラスに敬意は払います。

そおして。
その、一番香りのいい部分を 石臼でトントン叩いてお肉に漬け込み、
更に、更にココナッツミルクと一緒に煮詰めてソースにも仕上げて。

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レモングラスチキン、一丁あがりでございます。
食物繊維量も相当なものと思われます。

なお。このレモングラスチキンには 伝説がございまして。

4年前にこのレッスンをしたとき、 センセー張り切って 結構お肉を多めに準備したんですね。
お肉、たくさん準備しちゃったから 残していいよー、と 生徒さんたちにお伝えしたのですが

一人あたま ウン百グラムのレモングラスチキンが 生徒さんたちのお腹に納まり、 お皿が空っぽになった という。

はい。レッスン初日の本日も、 きれいにお皿が空になりました。



そんな説のレモングラスチキンのレッスンですが。

現在

15日(残席1)
29日 (残席2)
31日(残席1)
です。

ご興味ある方は、 お早めに
contact より お願いいたします。




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by salaisara | 2017-10-12 16:23 | 肉料理 | Comments(0)