とりあえず、先入観を取っ払ってみる ということ。/夏祭りだ、タイ料理だ!


なんと、ブログに便利な機能がついていた。


ってことで。 大いに宣伝してみます。
愛媛新聞さん、ありがとうございました。

って。

イノシシ肉、 少なくとも横浜では、
家庭で簡単に 手には入りませんけどね。

けど、このたびのワークショップにご参加くださった方の中には
お肉をいただくことがある、 という方、 そこそこいらっしゃいました。






ええと。それじゃ、まず。

イノシシ肉、ボタン肉というと、 どういうイメージを持たれていますでしょうか?

独特のにおいがある、とか。
肉が固そう とか。


うんうん。
私も最初、そう思った。
っていうか、一度、試作で別の産地のイノシシもも肉を頂いたら、
豚肉に比べたら、えっらく鉄分豊富な味がする、というのが、最初の感想でした。


で、本格的に 今回のワークショップが決まって、瀬戸内のイノシシ肉のサンプル頂いたら、
そんな事、全然なかった。
ぷりぷりして、 美味しいじゃないか。

うひょうひょ楽しく試作して、 また、サンプル加工品を先方に送ったら、

小中学生もイノシシおいしいって食べてて、お父さん方にはビールのおつまみに大好評でしたよ

とのことでした。


と、さて。
この、いのしし肉をタイ料理に加工したもの。
おそらく、伯方島の人々、 特に 小中学生なんて、 ほぼ確実に タイ料理を食べたのは人生で初めてでしょう。


そう。

いのしし肉 = 臭みがある 、じゃないんですよ。
タイ料理 = 辛くてこどもが食べられない じゃないんですよ。


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 そんなわけで。

今回、約20人の参加者のみなさん + 愛媛新聞の記者さん が 
美味しい!御飯が進む! と、大満足したイノシシ×タイ料理。


8月13日 伯方ビーチで開催される 夏祭りのバザーで お披露目されるそうです。



是非、 タイ料理、いのしし料理 の先入観を 取っ払って 食べてみてくださいませ。

伯方島といったら、 伯方の塩 ということで、
お塩を使ったワークショップも開催されるそうです。



ふう。いいなあ。
近くにいれば、 お手伝いに行きたいもんだ。


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今回、ワークショップのアシスタントを立派に務めた、 うちの小学生も、 
お仕事以外は島時間を満喫した模様。
小学生、あとは、夏休みの宿題を、 びしっと 終わらせてくれ。










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by salaisara | 2017-08-09 14:28 | ごあいさつ | Comments(0)