伯方島ワークショップ/ monthly lessonsの予約状況

すいません。 前回の投稿から 随分時間がたってしまいました。

今年はありがたいことに、神戸のほかにも 瀬戸内からもお声がけいただいておりました。

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去る8月4日、 
しまなみ海道の 伯方島にて、 タイ料理ワークショップを やらせて頂きました。

こちらのワークショップ、 私が告知をするまでもなく、 満席になったので、
事後報告になりましたこと、お詫び申し上げます。

今後のワークショップにつきましては、 主催者である、 創作クラブ Grian様に お問い合わせくださいませ。

いいですよー、伯方島。
海はきれいだし、お魚美味しいし、
島の人はみんなおっとり優しくって、いわゆる旅行者の我々にさえ、道を歩いていると にこにこ挨拶してくださるし。



で。そう。今回のお題は
有名な お塩でもなく、 お魚でもなく。

イノシシ VS. タイ料理




そう。 いのしし。
 
いい瀬戸内のいのししは、みかんとか美味しいものたべている上に、
処理方法が丁寧で、
いのしし肉の品評会で日本一になったクオリティです。


が、 一般論としては、イノシシ肉は 食べにくい という先入観があるらしく、
あんまり きゃー、イノシシ肉♪ とは、ならない。


それじゃ、いっそのこと、「普段の肉料理」 に取り入れる発想をやめて、
逆に
日本の世間一般的には、 家で作れる発想がない タイ料理で イノシシ料理を楽しもう という取り組みでございまして。



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かつ。 会場になった しまなみ交流プラザの調理室がまた、 すごぉく素敵なところでして。
こんな素敵な調理室を、活用しない手はないということで。


で。はい。 伯方島オリジナル、イノシシ料理、みんなで作りました。



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テーマは、
イノシシ肉を タイ料理として より美味しくたべる は勿論、

材料は、ナムプラーとカレーペースト以外は、伯方島産のお野菜のみを使い、
(行ってびっくり。 十六ささげとか、 横浜では見ない、タイで普通に使われている野菜が スーパーで売られていた!)

何よりも、 簡単に作れるものを 提案させて頂きました。

参加者の皆様、
ほとんどの方が タイ料理自体、作るのも食べるのも、ほぼ初めて の中、

みんなでわいわい、あっという間に3品作り、
みんなでわいわい、 美味しくいただきました。


中には、 最初から「私、お料理苦手で 普段もあんまり作らないんです」と言っていた美女が、
終わったときには「私、カレーペースト買いに行って、絶対作る!」と 鼻息荒く宣言したとか。

「前にイノシシ肉食べたときには、ちょっと苦手で。。。」と言っていた高校生料理男子が、
食べ終わったときには「美味しかったです」と、公言してくださったり。 

イノシシ肉を提供してくださったご家族は、
「ミンチ肉は 今までハンバーグくらいにしかできなかったけど、ソーセージにするの、すごくいいですね!」とかと
「普通のソーセージと違ったスパイシーさで、ビールのみながらつまみたいですね」
から、
「腸もあるから、今度は腸詰にしてみたいです」
という、やる気満々なご意見まで。


果ては、 残ったヤム(サラダ)を家に持ち帰ったら、
齢86歳のおばあちゃんが、美味しいといって食べていた という報告までいただいたりして。


伯方島のスーパーで 普通にナムプラーが並ぶ日は 近いかもしれないです。


更に、 取材にこられた 愛媛新聞の記者さんが
「僕、辛いの苦手なんですけど」といっていたのに、
試食の時には 美味しい美味しい!と、絶賛してくださり、
速攻記事に書いて、
翌朝 
「本当に美味しかったです!」と、
わざわざ宿まで新聞持ってきて下さいました。

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ほーんとうに、 楽しいワークショップでした。

このワークショップを企画運営してくださった、 創作クラブGrianの 田窪様をはじめ、
お肉を提供してくださった方
参加してくださった皆様、
今回の2泊3日でお世話になった全ての皆様、
ありがとうございました。

今度は プライベートでも 遊びにいきます。


ということで。
7月から 方々で歩いていたのが、 とりあえず 一段落。

8月のレッスンは、 20日(FULL), 25日(残席2)、28日(残席2)、29日(残席2) です。

8月のメニューは タイの南北、ディップ対決? です。
ご興味あるかた、 ぜひとも 横浜の山奥に 遊びにいらしてください。  


それから9月は カオマンガイ(タイのトリメシ)作ります。
こちら、 メンバーさんの先行予約中ですが、 ご興味のあるかた、 ご連絡お待ちしてます。





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by salaisara | 2017-08-06 10:40 | 特別レッスン | Comments(0)