ネーミングの妙/来月のレッスンと出張レッスン/雲隠れのお知らせ



梅雨のじめじめにも負けず。
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6月のレッスンは、 毎回にぎやかに、 愉快に 全日程を終了させていただきました。

7月は、レッドカレーを ペーストから手作りします。

私的に、 レッドカレーのペーストの座量、レッドカレーの作り方は、
他の多々あるタイカレーと比較する際の、 軸になる配合、作り方でして。
この作り方が判ってると、 地方性の違いや、 調味料の割合などが、 
こういう系統はこう、 この地方はこういう特色、など、の 基準になってます。

そうじゃなくっても、 うちのレッスン、 
カレーの月は 
4年間、 このカレーのレッスンがめぐってくるのを虎視眈々と狙っていたとか
2回目でも食べたい方などもいらっしゃり、

まるで 法事か葬式か という、 お久しぶりな生徒さんとの再会がぼちぼち予定に入ってきました。
(若かりし頃なら、 これが同窓会とか結婚式になるんでしょうけど。。。。)


ということで。
現在、早くも7月のmonthly lessons, 3.6.16日の開講が決定しておりますが、
ぼちぼち、 残席がわずかになってきております。

レッスンのご予約、お問い合わせはお早めに、HPのCONTACTページより お願いいたします。
また、2-5名様にて、 日程を要相談にて開講もさせていただいておりますので、
まず、レッスン開講希望日も、 お問合せくださいませ。


そして、 すいません。こんなにレッドカレーをあおっていて 恐縮ですが、

7/8-12の間、 メールのお問合せに対応できない予定です。
7月9日に 神戸で1日タイ料理ワークショップ。
10日から12日までは、 雲隠れ予定が入ってしまいました。

神戸のワークショップは、 たなかまみ先生に
まだ入れてもらえるー? と、コンタクトとれば、 お席作っていただけるかもです。

夏だ、ビールだ、タイ料理だ! と 気合いを入れたい関西在住の方、 どうぞ お問合せくださいませ。
詳細は こちらです。



あ!


表題が 前後してしまいましたが。

6月のレッスンで作ったもののご紹介です。





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クン・ホム・パー という スナックです。

観てのとおり、 エビが そのまんま、 春巻きの皮で包まれて、 かりっと揚がってます。

下味を 「タイ料理以外の何物でもない」、スパイシーな味付けにしてますんで、

もう、ビールに合うのなんのって。

スパイシーとはいっても、 辛い味付けじゃないから、 お子様だって 食べられますよ。


で、さて、 この、 タイ語のネーミング。

直訳すると
エビが クン、 

ホムは 四角い布 とか、 布を纏う みたいな意味? 
お坊さんの僧衣は、布を纏うというので、服を「着る」でなく、この ห่ม を使うみたいです。

で、パー というのが、 布  という意味。

まあ、詩的に訳すと、 布でくるまれた エビ と、 ベイビィさんのおくるみっぽおい響きにもなり。


しかし、ここは SALA ISARA。
うだうだ調べているうちに、 英語訳で 出た。 

「กุ้งห่มผ้า goong hom pha (prawns in blankets)]

ええやん、エビ・インザ・ブランケット 

ということで、 うちでは、 このお料理のネーミングが えらくロックな雰囲気を纏ってしまったとさ。


4年前のレッスンでも ボンジョビの曲っぽい と言っていた生徒さんがおりまして。


今年も それをネタにしたら、早速「ダメだ、 ボンジョビが頭の中を回ってる」という生徒さんが続出。



で、実際の エビのおくるみ の仕方の実習では

おくるみでも ブランケットでも、 ましてや僧衣でもなく

なんか、包み方が ミイラっぽい というご意見も多々ありまして。

いやいやいやいや。
ミイラは、美味しくなさそうだ。

かりっと、ぷりっと、 美味しいよ。 エビ・インザ・ブランケット。










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by salaisara | 2017-06-19 16:00 | シーフード | Comments(0)