本物のタイ料理って。

1月のmonthly lessons,
新たに 1月28日(土) 10:30- に 開講希望が出ました。
2名さま以上で開講決定ですんで

開講決定しました。 

絶品・カシューナッツ炒めを作るコツが知りたい方、 ぜひともご参加くださいませ。
お問い合わせは HPの CONTACT より お願いいたします。


さて。

今日は、 久々に タイを 旅したときにかんじたことを。

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旅っていいわねー。
結局、こういう市場ばっかりめぐっては、写真とりまくっていたんですけど。

生活していたら、 しょっちゅう市場を利用する身として、 こっ恥ずかしくて 写真なんて撮れないもん。






さて、 これ。 クラビタウンの、地元の人ががんがん飲み食いしているお店で タイ語で頼んだもの。

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ヤム・タレー。ミックスシーフードのサラダ なんですけど。

もしかしたら、 こういうのが 日本のタイ料理屋さんで出てきたら、 激怒する人もいるかもしれないっすね。


何か足りない?

パクチーが ない。


市場でパクチーが売られていないわけではぜんぜんなかったけれど、
クラビで散々飲み食いした中で、 パクチーの葉っぱが浮いていたのは、

 
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朝ごはん食堂で食べた、 骨肉茶。 バクテー。
タイ料理ちゃうし。

まあ、上記のヤム・タレーにも、「パクチーいれて」といえば、 はいよー、と、入れてもらえたかもしれない。
でも、おなかすいていたし、 おいしかったから、瞬殺で平らげちゃった。

とりあえず。
昨今の日本のパクチーブーム、 あたしとしては、 すごく恩恵にあずかってます。
おかげさまで、 複数のスーパーで パクチーが手に入るようになったし。

でも、 「パクチー = タイ料理」というのには、 ちょっと違うよなー、 と、若干悶々としてたわけです。

こういうこと、 たくさんの人に タイを訪れてもらって 実感してもらえたらなー と 思います。


実際にタイを訪れる。こと。

今回、 「太刀打ちできねー」と思ったこと。

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クラビでは、 レストランで食べるほかにも、 地元の人に混じって 食堂で食べたり、 
おいしそうなものを買ってきて、その場で立ち食いしたり、ホテルで食べたりも していたんですけど。

こういう、ライブ感。
その場の空気を一緒に食べる そのおいしさ。

こればっかりは、 アタシが どんなにおいしいタイ料理が作れようとも、 出せないわけですね。

できる演出としては、せめて、 タイの洗剤で皿洗うとか。
(まじで、 においの記憶って、すごいっすね。 景品で当たった洗剤使って日本で皿洗ったら、「ここはタイか!」って、一瞬びびった)

もしくは、アタシのオーラで タイの空気を生成するか。


何をいいたいかというと。

どこのお店が本物だ、何だというよりも
(いや、一度だけ、 日本でベンガル人が作るタイ料理に 完敗したことは、ある。うん。あれは断固、タイ料理じゃなかった)

どのお教室の先生のレシピが本物だ何だというよりも

まず、おいしいか、どうか、 というのが 大事なのでありまして。


あたしもそれなりに (見えないかもしれないけど)がんばって、 おいしいタイ料理をお教えしている甲斐あって、
最近も、 生徒さんから 

「このところ、先生のおかげで、浅井家は、タイ料理の出番が多いです。」

「先月のラーメン(*12月にやった、タイの鶏がらスープのラーメン)は、ちびと私のランチの定番になっております。」

など、ありがたいお言葉をいただいています。

今年も、おいしいの、たくさんお教えしますよー。
まずはタイスキだー。 なべ月間だー。 おー!







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by salaisara | 2017-01-13 14:01 | タイでソトメシ | Comments(0)