世界で活躍できる 屋台のおばちゃんを目指してみる。

9月のmonthly lessons の材料たち。
まだ デジカメさんが 完全回復しておりませんので、 スマホ画像で失礼します。

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今月は、ハーブたっぷり。
しかも、ほぼ自家製でまかなえるという、 素敵な月でもありまして。

ハーブ、やっぱ好きだ。



でも、 さすがのアタシも グリーンパパイヤは まだ栽培したことはないっす。

何故だかわからんのですが、
家からチャリ圏内のスーパーで、 時期によっては 愛知県産や沖縄県産、たまに香川県産とかの、
グリーンパパイヤがどっかりと 山積みになっているのですよ。


誰が好んで、グリーンパパイヤ?

あたしだよ! 喜び勇んでソムタム作るんだ!!



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今月のレッスンでは、 各自、食べたいだけのソムタム(グリーンパパイヤのサラダ)
を 自分で叩いて作ります。


というあたくしも。
はるか昔ですが、
ソムタム売りとして、フランス各地を放浪していようかと、 企んだことがあります。


一時期パリにはまったことがございまして。

でも、旅行だと、どうしても 何かといって お金がかかる。

それじゃ、 稼ぎながら、放浪の旅に出ればいい。

幸いにもパリには、 アジアンマーケットにソムタムの材料が簡単に購入できる事が確認できている。

それじゃ、 タイ人女子のダイエット食として人気の高いソムタムを 
パリジェンヌに広めてみようじゃないか、

道具はソムタム叩く素焼きの臼と、包丁があればいいだけであり。


身軽に抱えて、行った先の超級市場で材料仕入れて、 「ソムタム・シルヴー・プレ」って訳。



そんな無謀な無許可営業したら日本人の恥だから、お願いだからやめてくれと、
在タイ、在仏の友人知人に 総力挙げて反対されましたけど。



かくして現在。
日本人女子(男子もOKですが)に、 いつでもソムタム売りになれる技術を伝授しているわけで。



さて、青パパイヤ。
現在は、 パパイヤをささがきにする、専用ピーラーを使うのが一般的なのですが。
昔は、ナイフ1本で ささがきからトマトを切ることから 全部こなしていました。

なるべく道具をたくさん持たないなら、 包丁1本でやってごらんー と、
生徒さんたちにお手本みせてみたところ。


皆さん、包丁で 見事にささがきにしてくださいました。

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感心して 写真撮らせていただいたら、
手ぇ早すぎて、包丁見えないし。

センセーは、立派なソムタムねーちゃんを 何人も育成できて、嬉しいっす。



と、9月のレッスンは、すいません、 26日でお仕舞ですが。

10月のmonthly は 
大抵のタイ観光のツアー客が 連れて行かれ、
その美味しさに度肝を抜かれて帰ってくるというパターンが多いらしい、

かにのカレー味卵いため の、エビバージョン をやります。
(カニは、てに入ったら、さばきからやります。 入手できればね)


現在、27日であと1席、
30日も ほのかに募集中。
その他の日程につきましては、 随時 HP, FBでお知らせします。

ご興味のあるかたの、ご連絡お待ちしてます。






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by salaisara | 2016-09-23 16:48 | サラダ(ヤム) | Comments(0)