今までの空芯菜に謝りたい。

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SALA ISARA Monthly lessons, は
通常、 タイ料理3品プラス センセーの気分で作っておくデザートをお出ししていますが


8月のレッスンでは デザートもお教えしたので、

料理で1品サービスさせて頂きました。



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夏と言えば、これだね。
空芯菜いため。パクブン・ファイデーン。

アタシが日本に帰ってきたばかりのころは、
「こんなちょびっとで、こんなに高くて、パクブンファイデーンが作れるか!?」
と、てをグーにしていたのですが、

最近、てに届くお値段と ボリュームになってきました。


作りかたは、 笑っちゃうような作りかたで、
あとは、調味料の配合だけなのですが。


この、調味料の配合が、くせものだったらしく。

生徒さんたちからも

「今まで自己流で作っていたんですけど、 どうしても 塩辛くなってしまったんですけど、 この配合は美味しいです!」

「今までタイレストランで食べた味を思い出しながら、適当に調味料つかっていたんですけど、
こういう調味料が入ってこその、 この味なんですね!」

など、
「マッサマンカレーはもちろん美味しかったんだけど、 空芯菜いためが習えてよかったー」と、
大好評でございました。


中には

「今ままで適当に 味付けして、なんか違うなー と思いながら 自作の空芯菜いためを食べていたけど

そんな 今までの空芯菜に謝りたいです。」

という名言も飛び出しました。。


それから暫くは、「***に謝りたい」が 流行した うちのタイ料理教室。


楽しい生徒さん揃いで、 センセーも 笑い筋肉が鍛えられてます。 みんなありがとう。




9月のレッスンでは、 ソムタムのほかに こんなの作ります。

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ぐるぐる にしなくってもいいんですけど。

シンプルな、カレーペーストとハーブを混ぜ込んだ 別名「チェンマイ・ソーセージ」。


同じタイのソーセージでも、 生肉常温発酵1週間とか、 
製造工程が怖すぎる種類のものもありますが
(いや、作れますよ。 日本でも作りました、 このときとか)


今月おおしえするやつは、 出来れば1晩くらい寝かせたほうが 味がなじんでいいのですが、
ペーストつくって 混ぜてつめて焼くだけっていう、 
心休まるソーセージです。


これから秋の行楽シーズン、 食欲の秋のBBQシーズンに、
ひとひねりした ぐるぐるソーセージを持っていかれては いかがでしょうか?



レッスン日は、 いまのところ 最もウエルカムなのが 17日(土) と18日(日) 10:30-です。
その他の日程は、多分、生徒さんのお子さんたちの予定が出たら、随時アップできると思います。

また、 「この日なら 参加したいのですが」という、 お問い合わせも 絶賛お待ちしてます。



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by salaisara | 2016-09-01 10:31 | 野菜・サイドディッシュ系 | Comments(0)