離乳食をあまり食べない子がタイ米をぱくぱく食べた話。/4月10日 monthly参加者 募集中

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今日は 「こづれっすん」でした。





「こづれっすん」は、 主に乳幼児連れのママのためのレッスンです。

こちらでは オムツ替えOK、お昼寝OKスペース、準備しま。す。
ミルク作るお湯も準備します。
その他、ご要望には 出来る範囲で対応させて頂きます。


お子様は お弁当持参をお願いし、
大人は がっつりタイ料理を学んで、食べられるレッスンです。


お子様が「ママから離れたくない!」と おっしゃる場合は、おんぶなどで対応していただいてます。


今回は、超イクメン・パパが

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「料理は試食の味で覚えますから」と、 
ホフク部隊2名と一緒にキッチンと 子どもスペースの間を往復してくださいました。

お陰様で、ママたち、お料理に専念することが出来ました。
パパさん、本当にありがとうございました。


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そうして 「初めてタイのカレー、しかも、生ハーブから!」と 出来上がったお料理。

「材料さえ揃えば、簡単なんですね!」

「こんな本格カレーを家で作ったら、カレー好きなうちの主人、惚れ直してくれるかしら?」

とのご感想。


これで惚れ直さなかったら、ご主人をレッスンによこしなさい。


もちろん、匍匐部隊を統率してくれたご主人は、 たくさん食べてくださいました。



と、 みんなで お子様方にはご持参の離乳食を食べてもらいながら 美味しいねー と 食べていたところ。



1人の子が、ママが口に運ぶスプーンを見つめて、 食べたそうなそぶりをみせ。

「でも、うちの子、普段ご飯たべてくれないんですよ。 」といいつつ、

でも、タイ米のご飯なら、辛くもないし、 食べるかしら?と、 少し口元に持っていったところ。



食べた。

しかも、口元に持っていく端から ぱくぱく食べるし。

結局、持参のお粥さんと合わせて、結構な量、食べたし。



「本当に、いつも、全然食べてくれなくて。 いつも困っているんです」とおっしゃっていた ママ、
わが子の食べっぷりに ちょっと 目がウルウルしてました。

お粥が駄目ならタイごはん だね。


・・・と、いいたいところですが。

残念ながら、タイ米なら ベイビィさんが誰しもパクパクご飯をたべてくれる訳ではない。

べいびぃさんの中には、 お粥よりも固めのご飯が好きな子もいる。

たまたまタイ米の香ばしい味が好きな子もいる。


でも、何よりも

みんなで「美味しいね!」と、 笑顔でもりもり食べている様を見ると
自然に食欲がわいてくる という説が 一番有力だと思う。


特に 子どもがベイビぃさんの時って、
授乳やオムツ替えや 眠いの、腹減ったの、 
ゆっくり料理して ゆったり食べる機会がないですよね。

乳児の期間を過ぎた後も、子どもが小さいうちは
いけるお店は限られて、
食べられるお料理も 子どものことを思うと辛い料理とか、目新しい料理は断念しがち。



それなら、 辛くない、辛さも自分で調整できるようなお料理を、
きの置けない友達同士で わいわい作って、 みんなで美味しく食べれば
ママもコドモも、 ハッピー じゃないかな。


ということで。

SALA ISARAは
お友達同士でご予約いただければ、 monthly lessonsを、こづれっすん対応にて 開催させて頂きます。

2組以上。 
出来れば 今回の 見守りパパみたいに、 安心して子どもたちを見てもらえる人がいると
本当に、ベストですが。

「子どもが泣いたらおんぶで対応します!」という方からのお問い合わせもお待ちしてます。




それから、 4月のmonthly lessons,

10日の参加者絶賛募集中です。
それから25日は開講決定です。 お席はあと2席ございます。

こちらもどうぞご検討 宜しくお願いいたいます。




 
 
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by salaisara | 2016-03-17 17:24 | プライベートレッスン | Comments(0)