タイ料理を習って よかったこと。

2015年全てのレッスンが終わりました。
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今年も 皆さん、来て下さってありがとうございました。


ということで、恒例ですが、
「今年一番ヒットしたお料理は?」と、12月にいらした生徒さんにきいてみました。



その中で、 一番ヒットだった料理は


「えー!選べません!!」


うん、きいたセンセーが悪かった。(笑)

その中でも ぼちぼち挙がったお料理をちょっと挙げて見ると。


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トム・チャップチャイ

地味~に、滋味のある、リピート率の高かった料理。
「タイ料理を好まない、子どもが、このお料理はいっぱい食べてくれました。」
というご意見も。
おばあちゃんの味的なかんじ?


同じ、華やかさ という点では クリスマスカラーの 他の料理には劣るかもしれないけど、
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ゲーンチュー・サームカサット が、 普通のスーパーでてに入る食材で、じんわり美味しい、
しかも、味付けのポイントが意外だった とのこと。

ちまちまと3人の王様を縛り上げるのが面倒かな?と 思えども、 予想以上の「家で作りました」報告の多かった料理。


おうちで作りました報告の中では、

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ガイ・オプ・ナムデーン は、「簡単に作れて、 子供も大好き」と、
お子様のタイ料理好きになってくださっている様子で、 センセーも嬉しい限り。


子供受けといえば、 ある生徒さんは

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ルムの卵ネットだけ、 子供が作って、 オムレツとかにかぶせてます。 と。

小学生、幼稚園生で、宮廷料理の技を身につけるたぁ。
どんだけレベル高いお子さんですか。




今年一番の動員数だった、カリーパフ。
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「家では、皮から作る時間がなかなかとれなくて。 
中身だけ作ってご飯にかけて食べたら、子供たちに大好評でした


ルムのケースとは逆バージョンだね。


うちのレッスンは、 カレーを生ハーブから作るので 楽しみにこられる方もおおいのですが

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ゲーン・パー(森のカレー)のような、ココナッツミルクを使わないカレーが、 家でもリピートしています という、嬉しいお言葉も頂きました。

そうなのです。
生ハーブやスパイスを自分でブレンドするカレーって、ハードル高そうなのですが、
コツが分かっちゃって、 かつ、材料が冷凍庫にあれば、 結構さくさく、日々の食卓にのっけられてしまうのです。


来年も、いろいろな種類のカレーをお教えしますので、 どうぞお楽しみに。


という、ちょっとてのかかった風なお料理も人気でしたが
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何が一番かは選べないけど、 
今日習った カニチャーハンは、 簡単なのに美味しいから、近いうちに絶対作ります 
というご意見も。


その他、今年に限らず、「何年前の、あれは今でも作ってます」とか、
「何年前の、あれは本当に美味しかったなー」
とか、昔のお料理を思い出して、うっとりされていた生徒さんも 少なからずいらっしゃり。

うんうん。 またおうちでもどんどん作ってくださいな。



あとは、
年末なので、
レッスンに通ってのご感想も、ぼちぼち うかがうことができました。


一番多かったのは

「子どもと一緒に 美味しくタイ料理を食べられるようになった」

ということ。

習うまでは、 子どもが居ないときに こっそりランチなどでタイ料理を頂いていたのが
自分で作るようになると、辛さなども調整できるし、
そもそも、辛くないタイ料理もたくさんあることも知って、
しかも、 子どもたちからも「ママのタイ料理は美味しい!」と 賞賛を浴びることになったとか。


そして、それに伴ってか。

お料理習うことによって、 結局、節約になりました
 とのご意見も 少なからず頂きました。


お料理を習う前は、「食べたいものは、電車乗り継いででも 食べに行く」
「美味しいものを食べたい= 外食する」
だったのが、

「食べたいものは 自分で作る」 というスタンスに変り、

以前は ヘタなお店で食べた後で (油が悪かったりして?) お腹壊すことがあったりもしたけれど、
自分で作るようになったら、 素材も自分で準備するので、安心して食べる事が出来て、
だんな様も「美味しい。また作って」と言ってくれるから、めっきり外食しなくなりました。
というご意見もあり。


結果。

もう、何処の国にいっても、 日々おいしいものを食べて楽しく生きていける。


と、安心して 地球の裏側に旅立たれたかた、 来年から海外に住まわれるかたもいらっしゃいます。



はい。来年も 日本の、横浜の山奥で
「自分で作ったタイ料理が一番美味しい」と 自信もって言えるようなレッスンを 続けていきます。



来年も、引き続きどうぞご贔屓に、宜しくお願い申し上げます。


来年のmonthly lessons, そろそろボチボチ、 レッスン日あげていきます。
ご興味あるかた、 レッスン開講日があがっていなくても、 「この日は開講できますか?」など
どうぞお問い合わせ下さいませ。



*2015年中のメール問い合わせのお返事は 12/30まで。
2016年 年始のメール問い合わせのお返事は、恐らく1/6以降になるかもしれません。

お急ぎのかたは、 FACEBOOKページからなら、 もしかしたらお返事が早いかもしれません。

宜しくご理解の程お願い申し上げます。
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Commented by kakinotanemo at 2015-12-29 09:24
わたしの好きな料理が目白押しい!
それにしてもタイ料理、奥深いなっ。
Salaisaraさんの教室はお料理だけではなく、
人生へのスパイスも提供してる、
そんな風に感じて、わたしもブログから
スパイスの香りを肖っています。

今年も、あと二日ですね。
15年も海外生活なせいか、
最近、日本で超す大晦日が恋しいです。
良いお年をお迎えください。
わたしは、爆竹の爆音と共に。(笑)
今年もありがとうございました!
Commented by salaisara at 2015-12-29 18:35
kakinotanemoさん。
お料理とお教室への嬉しいコメント、ありがとうございます!!

うんうん。 お料理だけじゃなくて、 ここで、みんなで美味しいもの食べて、何かしらの人生のスパイスを得て頂けたらいいなー、と、感じながら、 今までやってきました。 これからも 生徒さん達、それから、このブログを読んでくださる方が、 タイ料理を軸に、元気になって下されば嬉しい限りです。

で。日本の大晦日。ふふ。分かります、とっても、
こたつにみかんに紅白、除夜の鐘。
でもね。 寒いわよ。毛穴にしみる寒さだわよ。(笑)
by salaisara | 2015-12-27 14:58 | ごあいさつ | Comments(2)