アカミニスト!/11月の タイアップメニュー

「アカミニスト」という言葉をご存知でしたか?


ここ数年、牛肉は「霜降りより、赤身だぜ!」みたいな風潮は、横浜の山奥にも届いてはいた。

そして、
オシャレ料理雑誌の「ELLE A TABLE]に至っては、
何度か「固まり肉をがっつり調理して食べるのが「今の気分」みたいな感じに
「わたしたち、アカミニスト宣言しまーす!」と、
それはそれは、オシャレにUSビーフの宣伝をしていた。

ふーん。 こちとら、がっつりタイ料理。
そんなコヂャレた世界とは無縁なセンセーよ、と、
するっと雑誌も読み飛ばしていたら



何と、カイハウスさんから お声がかかった。

「エル・ア・ターブル企画 USMEF(米国食肉輸出連合会)赤身肉セミナ-に参加しませんか?」


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はい。行ってきました。 カイハウスさん。そこで みっちり勉強してきました。











いや。おしゃれな雑誌主催のセミナーに参加したからって、
自分がオシャレになるはずもないのですが。

でも、参加されていた お料理の先生方は、どなたも、とてもお綺麗でした。
料理の先生って、なんでそうなの?オバチャン、困っちゃうじゃないか。


・・・いやいや。 メインは、肉なのです。


肉。 しかも、牛肉。 USビーフ。

セミナーは、アメリカンに迫力あり、 かつ、美味しいセミナーでございました。

迫力のあたりは、 この辺の画像でお分かりになられるかもしれません。

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塊のお肉が、どーんと。

この塊の「こっちが首に近いほうで、そして、こちら側が背中で反対側がお腹の中のほうです」
「首に近い方の、この辺りが焼肉店でも高級な部位として売られてまして。 で、こちらのほうは・・・・
など、
牛肉愛が滴り落ちるような、ダイナミックな講義が行われました。


美味しいというのは、もちろん料理講習と試食もありまして。

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お料理は 各方面で御活躍の、 平野由希子さん。

こちらも、塊肉の厚みをものともせず、フライパン1つでローストビーフを焼き上げ、
そのロースとビーフの各部位を使い分けの仕方や、アレンジのしかたを教えて下さいました。


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あれですね。牛肉って、 食べたときも美味しいけど、 後で余韻がきますね。
美味しかったな、ローストビーフ。


と。
もう、みっちりUSビーフについて勉強させていただいたので。


11月は、 そのUSビーフを使ったタイ料理を作ります。

・・・・タイで牛肉、食べた記憶はないかも?
と、首をひねられたかた、 いい記憶力ですね。

もともとのタイの牛肉は 水牛で美味しくないので
がつんとチュウカ系か、一部のイスラム系料理、または、「カタイ水牛肉だって食べちゃうぜ」的、東北料理でしか使わないです。


で、11月は 一体何が出てくるかというと。
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スア・ロンハイ とういう れっきとした 東北料理。

USビーフ使うから、 英訳で「Crying Tiger」。


虎と牛の関係は とか、その辺は、 レッスンでのお楽しみということで。

11月のレッスン始まるまでに、 センセー、せっせと肉焼きの練習しときます。


その前に、10月のレッスンの残りの日程も、がんばります。

レッスンにつきましては、詳しくはHPをご参照くださいませ。





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by salaisara | 2015-10-21 17:25 | おしらせ | Comments(0)