やはり、いいつく先は、シンプルらしい ということ。


今度は、 ちゃんと承諾を得て 正々堂々とサラパオ作り写真を撮りました。
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サラパオ3日連続レッスン、昨日で何とか終了いたしました。

この3日間で、お教えした生徒さんの中の数人の方は、
家でも早速作って、 作ったそばから瞬殺でした、 などの ご報告をいただいています。
センセー、嬉しいです。

うれしいけど。。。。
ダントツで人気なのが、「パクチーまん」といわれるのは、 何だかビミョーな心持です。
パクチーまんじゃなくって、 広東風のあんなのです。 



また、この3日間は、あたしの短からぬ人生で、最もサラパオを作り続けた日々でした。

もう、アタシ、台湾の小吃屋さんの店先で延々とサラパオ包める気がする。


って。 実際にこの3日間でサラパオ包んだのは、主に生徒さん方ですが。

3日目は、 パン名人の生徒さんがいらっしゃったので、もう、こねるこねる。

他の生徒さんは、「中華饅頭習いに来て、パンのコネ方まで習えるなんて!」と、大喜び。


いえ。うち、タイ料理教室なんですけど。





そうそう。
うち、タイ料理教室なので、
今月のレッスンでは、サラパオのほかに、 チュウカ系タイ料理のスープを1つ、作りました。


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ゲーンチュー・ウンセン という、春雨スープです。


現地では、シーフードレストランとのメニューでよく見が気がする。
・・・・気がする。

 余りにビジュアルが地味すぎて、 進んで注文しなかった。

あ、いや。でも。
子供が一緒に食べる時には、進んで注文したな。

子供って、何でみんな、チュルチュル系が大好きなんだろ?


いや、子供だけじゃないか。 大人だって、春雨loversは たくさんいらっしゃる。




このスープの具は、 肉団子、春雨がメイン。 
それだけじゃ余りに寂しいので、 うちのレッスンでは 乾物類も 加えます。

味付けは、基本、ナムプラーだけ。


それでいて、 肉団子からいい味が染み出て、 
そのいい味を春雨がしっかり吸ってくれて、
ほっとする味わいの、美味しいスープになる。


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1歳のお子さんも、 美味しそうにチュルチュル食べてくれました。

元・チェンマイ在住者のお姉さんが、「こういう、素朴なお料理がいいんですよ!」と、力説しながら食べてくれた。

元バンコク駐在妻、帰国後も 色々なタイ料理教室に通ったり、タイにも何度も遊びに行っている生徒さんが、 躊躇なく おかわりした。


春雨の魔力は、 タイ料理ビギナーから、 マニアまでも虜にするらしい。


今月は特に、サラパオの作りの ちょっとした待ち時間に、ささっと作れたから、よかったわ。


素朴なものも、大切にしなくちゃな、と、 改めて気づかされた、 今月のサラパオ・レッスン。




あ。来月も、 じわっと、美味しいもの、作ります。


題して。

「朝のおかゆ、真夜中のおかゆ」


3月のスケジュール、 すっごくスローペースですが、 少しずつ出つつあります。

3月は、センセー、 小さい先生の卒業式があったり、 ちょこちょこイベントがあるのですが、
「この日は開講できますか?」などのお問い合わせ、welcomeでございます。



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by salaisara | 2015-02-23 14:58 | スープ | Comments(0)