こづれっすん。

今日から 2月のmonthly lessonの、「サラパオまみれ3日間」が始まりましたが。

初日は、 タイミングが色々あって、 「こづれっすん」になりました。

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おばちゃん、朝からもう、ドキドキだったわよぉ。



いや、 この前の年末くらいから、 ぼちぼちと、 タイミングが合えば、 試験的にやっていたのですが。

こづれっすん とは、 「子連レッスン」のことでして。(今日つくった、この言葉)


うん、時々ね、例えば、幼稚園の 小人の後輩のお母様から 言われていたの。
「タイ料理、大好きなんです。折角なので、教えていただきたいけど、 うちは下に未収園児がいるから、お邪魔ですよね」
とか。


平日働いていて基本的に土日しかレッスンに来られないけど、子供を預けられる先が日曜日は基本的にないので、土曜日が色々な予定で埋まってしまった場合、日曜は子供と一緒にのんびりしているんだけど、子供がいるから習いたい料理が出てきた月も、残念ながら見送ります、とか。


この時期だけなんだよね。
子供が小学校に入ったり、もっと大きくなったら、 子供の方が、さっさと離れていく。


で。

時々、 一緒に受講される生徒さん方からの了解が得られれば、試験的に、 こづれっすん を 試しているのです。



前回は、小人先生が冬休み中で、年の近い女子がやってきて、 パクチーとか苦手とのことだったので、お弁当を持って来ていただいて、 実習中は小人同士で遊んでもらっていた。



そして、今回は、 たまたま、 生徒さんの全員が 同じ位の年頃のお子さん持ちだったので、

まず、5歳男子と1歳1ヶ月男子が一緒に参加して、

5歳男子は、実習に参加してくれ、


1歳男子は実習中、ママの背中で味見をせがんだりして、
そして、

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それから、 寝ました。 



そのうち、 午前保育だった小人先生が帰宅し、

そうなると、一緒に料理してくれた5歳男子と 6歳女子は、 自然に遊びに流れていき、


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大変ほほえましい光景が見られました。



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サラパオも、 この日は多めに作って、みんなで賑やかに試食となり。


うちの小さい先生は当然パクチーも喜んで食べますが、
お弁当を持って来てくれた5歳男子も 喜んでパクパク食べてくれた他、

何よりもセンセーがびっくりしたのは
1歳男子が、 ママが大好きなパクチーを盛大に散らかしたスープをガン飲みし、
パクチーの入ったサラパオを 口に入れすぎて咽る程にガン食いしたこと。



日本男子は、確実に変りつつあるな。




と、まあ、 本当に、、毎月毎回、いつでも出来るわけではないのですが、
何か決まりごとを作って、ちゃんと 「こづれっすん」をシステム化しなきゃな、 と、思った、1日でした。



何故、毎回子供連れさんを 温かく迎えられないか。


うううん。

タイで教えていた頃、やはり「こづれっすん」で 色々なご意見を伺いました。

「料理中、 もし、例えば、私が熱いもの持っている時に子供が誤ってぶつかってきたりして、よそ様のお子さんにヤケドをさせてしまうかもしれないと思うと、 お子さんには料理の教室に来てもらうのはどうかと思う。」



その他、もろもろ。


そして、今、うちのレッスンに楽しく通って下さっている方の中には、

かなり皆様、こづれっすんについて伺ってみると、「いいですよー」と快諾してくださるものの、

もしかしたら、やっぱり「もし、自分がよそ様のお子さんを」とか 考えている方もいるかもしれない。

普段、子供向けのご飯ばっかり作っているから、タイ料理のレッスンの時には、心置きなくガッツリ辛い料理を作って食べたい方だって、いるかもしれない。
(いや、子供がいようといまいが、 その辺は容赦なく作っているか、アタシ)


折角遠くから習いに来られて、結局お子さんがずーっとぐずってしまい、肝心な実習がほとんど出来なかったらセンセーとしても、申し訳ないな、とか。

まあ、その他、センセーも、 色々、気にかけているわけでして。


でも。

子供が小さいから 料理を習えないというのも、 それは全然センセーの本意ではない。



ということで。

まず、
お友達同士で 2-4名であれば、 monthly lessonを「こづれっすん希望です」と、予約していただくことは、何の問題もございません。
その、ご希望の日程で 他の「こづれっすん」希望の方を募ることもできます。


お子さんと一緒に、きっちり作ってみたいという方には
迷わず、「こどもれっすん」を お勧めします。 
こども向けレシピを作成したり、それなりの準備が必要なので、すいませんが、この場合、料金が少しお高くなります。
(でも、例えばご夫婦で習いに来られる場合は、すいませんがきっちり2名分のレッスン料なので、それに比べれば こどもれっすんは 料金的にはかなりお得です。)



しかし、 周りで一緒にタイ料理を習ってくれるママ友が見当たらない場合がほとんどなので、
(子連れじゃなくっても、 なかなか 一緒に習ってくれる人がいない とのご意見は伺ってますが、ええ。)


それについては、 ちょっと、今までの試験の結果を踏まえて 

とりあえず、いまのところの実績をふまえると、
うちの小人先生がいる時に、一緒に遊んでもらうやり方が一番かな、と思っていまが、

もっと、 より皆さんが習いやすいようなシステムが作れるよう、知恵を絞ってみます。


・・・・絞って知恵が出てくるような頭なら、 2番絞りでも3番絞りでも絞ってみるのですが、

どなたか、良い知恵がございましたら、 こっそりご教授くださいませ。



それから。 知恵 じゃないのですが。

薀蓄は、  今回、こぶみかんの実について、 こちらで薀蓄たれました。
ご興味ある方は、 是非ご登録を。


あと、3月のレッスン、ぼちぼち、 募集をかけております。
もし おかゆさんを2種類食べ比べたい方いらっしゃたら、まず、 開講希望日、連絡下さい。








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by salaisara | 2015-02-20 18:47 | その他 | Comments(0)