長寿の麺の、 泰国的食し方。

今月のレッスンの メイン料理。
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このレッスン日は、紫キャベツがスーパーで品切れになっていて、シンプルなテーブル。

シンプルなのも、それなりにいいな、こうやって見ると。




カピ使いまくりレッスンと称したからには

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この、地味な見た目のカレー汁が、 主役といえば、主役かも?





カノムチーン・ナム・ヤー・ガティ という、少々長ったらしい名称の麺料理でして。

カノムチーン というのは、お米の粉で作った 腰砕けのそうめん風 の 麺です。

うちのレッスンでは、 というか、日本では 多分、主に、 おそうめんで代用しています。
本家・カノムチーンが グダグダの腰抜け だからって、 茹で時間はジャパン・タイムで茹で上げます、ウチでは。


ながーくウニョーっと 作る麺なので 日本の年越しお蕎麦みたいに、 長寿を願って食べられる麺とのことですが。


食べるときは

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                  麺の上にお好みのお野菜とカレー汁を適度にかけ、 






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情け容赦なく、麺をスプーンのエッジでブチブチに切り、 フォークで寄せて、スプーンにのっけて食べます。


・・・だったら江戸っ子らしく、箸でツルッと食べようよ と、思う方がいらっしゃるかもしれないけれど、
多分、それやると、 カレー汁が ビシビシ服に飛ぶと予想されます。 





こうして頂くカノムチーンの、 カレー汁に 数種類のバリエーションがあり、


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最もポピュラーで、 万人受けしそうなのが、 今月お教えしている ナム・ヤー・ガティ だと 思います。



この、カノムチーン・ナムヤー・ガティ。
アタシがタイで生活していた頃、

多分、「最も多く、屋台で食べていた料理」 の ベスト3に入るくらい、 好んで食べていました。


理由は、「添え物野菜が食べ放題」というところにあります。

ダッテ、野菜ガ ダイスキ ナンデスモノ。


野菜は食べ放題でも  ゆで卵は +5バーツだった。

5バーツをプラスしても、 毎回ゆで卵つけて、 

ご飯を作る気力もない程クタクタになった夕暮れ時に、 薄暗い電球の下でサクサク食べて、 
気持ちとお腹を軽く満たしてから家路についたものである。


あの頃、確かにアタシは +5バーツで 元気をもらっていた。


あ、レッスンでは ゆで卵食べたら 5バーツ追加なんて 言いませんので ご安心を。




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メンバーの生徒さん方からは「もちもちケーキ!」で どよめいております。センセーの予想をきっぱり裏切って。(驚)



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by salaisara | 2014-09-22 18:04 | 麺料理 | Comments(0)