ちょっと、料理通になった気になれる方法。/ バレンタイン


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今月のレッスンは、 これ、 使います。


豚足、好きな方は大好きだけど、 苦手な方も結構いらっしゃるということが、 今月わかりました。
なんか解る気がします。

豚の、足の、しかも爪のほうなんて、どうしたら食べようという気になったのかと、センセーも思いますもん。

でも、タイの、これ使う料理の屋台では、 先のほうじゃなくって、足でももっと上の方の塊がドデンと使われていた記憶があります。
でも、日本で「トンソク」というと、ここの部分なのですね。


こういう、 豚の足とか、何処で手に入るのですか? と 聞かれることも多いですが。

アタシはお肉屋さんで買っています。

お店に、ちゃんと冷凍ケースがあって、 色々な部分のお肉やら内臓やらが、きれいに並ばっている 商店街の お肉屋さん。

ここで「豚足3本ください!」 と、きっぱり言うと、
1回目は ちょっと怪訝な顔されて、最低限の会話で買い物が終わりますが、
2度目になると、 「煮込み作るの?」とか、お店のオバチャンに親しげに声かけられます。

そうやって、専門のお店で顔なじみになると、 何となく自分、こんな食材使えて、料理上手なんじゃね? と 思えます。


タイ料理では、 こういう「通っぽい」食材を使うこともあります。

お料理上手な気分になりたい方、 レッスンに遊びに着てみてください。

・・・・いや、気分だけじゃなくって。 ちゃんと美味しいの、お教えします。



それから、今日、今月この、コッテリ豚足をさっぱりさせる為に使うある素材について、 メールマガジンで紹介しました。
ご興味のある方は、こちらより登録くださいませ。















チョコレートには余り未練がないくせに。
(ついでに、家人にあげても放置された実績が一度ならずあったので敢えて贈らないし。怒)
でも、とりあえず、1年に一度くらいは チョコレート使ったお菓子を作りたいとか、 

この日になると、 ヨコシマな思いにモンモンとするのですが。


今日は余りに寒すぎて、 北向きのキッチンにはなるべく立ちたくない思いと、

でも、フォンダン・ショコラみたいな、あったかいケーキの中からチョコレートがトロリ というのは 一度はやってみてーな という欲望から。


小人先生の 「お客様から頂いた(市販品の)お菓子が食べたい 」という意見を踏みにじって

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作ってみました。 

ココアふるうのも手が冷たいから面倒だとか、 (バターは溶かしたくせに)チョコレートを溶かすのが面倒とか、
そもそもチョコレートの生地作るよりも、黄色い生地からチョコがトロリのほうが、見て楽しいんじゃないかとか言って。

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板チョコをカップケーキ生地の中に放り込んでオーブンに入れました。

アタシはこれで満足。

これで、無事にバレンタインが終わったとうもんだ。(違)



一方、小人先生は。
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結局、食べられれば何でもよかったらしい。


と、食べ終わった直後に

「ねえ、 いただきもののお菓子、食べたいなあ。」

食べすぎです!(怒)





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by salaisara | 2014-02-14 17:22 | 素材・調味料類 | Comments(0)