タイ生活のお陰かも?

小人先生のオヤツを なるべく自分で作って とういの、書きましたけど。

その行動に至った経緯は、 やっぱりタイにあるかもしれないと 思ったこと。


e0159569_21272220.jpg




1999年6月6日に 「これからタイで暮らすぞー!」と、
その後の数々の困難やら何やらが訪れることも知らずに 当時のドムアン空港に足を踏み入れ、

すぐに「タイ語の勉強になるから!」と、日本人剥けサービスアパートのお手伝いをして、

ご縁があって師匠であるWandee Na Sonkhlan 先生の料理学校で学び、
その流れで師匠の学校で通訳をし、
たくさんの、本気でタイ料理を学びに来られた日本人の方と接する事が出来、

その後、料理のお仕事が一直線に「さあ、ここをお歩きなさい」と出来てしまったのを踏みしめている現在。

という流れの中で。



ずっと、 誰かが、きちんと作ったご飯を 食べてきた。


サービスアパートでは、厨房のおばちゃん(ノイさんという、かわいいおばちゃんだった)が、日本料理を作る手つきとはまるで違う、鮮やかな手さばきでガパオを炒めてくれたし。

料理学校ではもちろん、師匠のお弟子さんたちが作るまかないを頂いたし、

独立してからは、自分で作る事も多かったけど、最後の1~2年は、 「そういえば私、屋台でご飯食べていない!」と、頻繁に近所のぶっかけ飯食堂や麺類などの屋台のお世話になった。


どこも、作っている人の顔が見えるところだった。
美味しい というと、 すごく嬉しそうに、でも、何を自慢するでもなく、にやりと笑う人々だった。

仕事でも色々食べさせていただき、すっごく勉強になった。
・・・・過去の自分のブログ見ると、もう、恥ずかしくてたまらないけど。

取材させていただいて、ここはいいなー と思ったお店の厨房の人々は、必ず
「美味しい秘訣は、愛情こめて作る事」
と、恥ずかしげもなく言ってくれた。



日本での色々をリセットして、タイで8年、そういう、 愛情をいっぱいお腹に溜め込んで。


日本で私が何をしなくちゃいけないかというと。

日本に住んでいる タイ料理好きな皆さんに、 愛情こめて作ったご飯が一番美味しいよ、と、
でも、本当に、誰が食べても美味しいお料理の作り方を教えること かな。 


と。


ガラニモナク、その手法について、どうしたらいいKなー と、考えています。

・・・・・・

そういうの、ちゃんと考えるのにもっとも適した秋の夜更けに


e0159569_21582730.jpg

踊り狂うの、 やめてもらえないかな?(怒)

運動会が無事に終わって、もう運動会のダンスの闇練は終わったと思ったのに。。。。(涙)


e0159569_22151348.jpg


はい。運動会。 10月12日の真夏日に、無事に終わりました。
もちろん、画像の中で一番張り切っている風なのは、うちの小さい先生です。
何しろ踊るの大好きだから。


かーさん、来年は、運動会の進行係のお役ごめんで、のんびり観られるかなー。
[PR]
Commented by ばおばぶ at 2013-10-15 22:49 x
うんうん。「ずっと、誰かが、きちんと作ったご飯を食べてきた」っていうのは、本当に幸せなことですよね。アジアの主婦の方って、そこから始めますか?!(まずはスパイスをすり鉢で擦って、とか、餃子の皮はもちろん粉から作るとか)っていうところから料理されますもんね。
日本でも、昔の田舎の人はなんでも作ってたんですよね。やっぱり、それは素晴らしいことだなあと思います。もちろん、今の時代、家のことばかりに時間は割けず、手抜きは避けられないのですが、食べることについては、手間を惜しみたくないなーと思います。
Commented by salaisara at 2013-10-16 11:53
ばおばぶさん。 私の場合、もっとさかのぼると、台湾時代、母ががんばって色々手作りしてくれたこともあるかもです。 

ほんと、今の世の中、時短や手抜きが受けるようですが、時短や手抜きでも、美味しいものを作って食べたいものですね。・・・・それって、タイ料理、結構ニーズに合っている?(o゚Д゚ノ)ノ
by salaisara | 2013-10-15 22:19 | ひとりごと | Comments(2)