普及活動

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なんか最近、めっきりレッスンのことを書いていませんでしたが。


ゆるゆると、やってます。・・・って、永遠にソフトオープン状態ですが。(汗)


今月は、タイのバジルの使いわけを やってみました。




そういえば。 先日 アグリフードExpo 会場を、小さい先生と徘徊していた時。

何件か、ハーブ屋さんが出店している、どこぞやのブースの前で

他のバイヤーさんが 「でも、今はイタリアンバジルとか、普通に売っているよね」 と話しているのを小耳に挟みました。


そうよ。 イタリアンバJルの代用は大葉とか言っていた時代は一体何年前?



そして、今、巷では。

イタリアンバジルを使って「ガパオ」を作る時代。



でもね。

ガパオって、 ホーリーバジルのことなのですよ。

こいつが、ガパオの葉っぱ。↓
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葉っぱがシャワシャワしていて、当然香りもガパオの香り。


実際、今月来られた生徒さんの中には
「タイレストランで食べる味と、自分で調べて作った味がどうしてこうも違うのかと、習いに来たのですが。そもそもバジルが違うのですか!」と 大いに納得された方もいらっしゃいまして。


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ついでにセンセーのこだわりとしては。 
目玉焼きはペロリとした半熟のものじゃなくって、
がっちり油をかけた、白身のフチがヒラヒラ茶色くなったやつがマスト。

センセーとしては、 
日本の農家さんが チンゲン菜→空芯菜 とか、
青じそ→イタリアンバジル みたいに

市場に出すもののバリエーションを増やしてくださった流れで ちょいとついでに

ガパオも夏になるとその辺のスーパーで売られるようになってくれればいいなー 

と、夢見ているわけでして。


・・・夢みているだけじゃ、駄目だろ、センセー。
ソフトオープンとか腑抜けたこと言わないで、 それじゃ、「ちゃんとガパオを使ったガパオご飯」を広めなければ。




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Commented by ponzu_77 at 2013-08-30 10:57
白身の淵が焼けてヒラヒラってすっごい分かります−!!笑 そこに思いっきり盛り上がってしまいましたー。ガバオていうのと、ホーラーパーとはまた違うのですか?タイバジルって二種類あります??茎がちょっと赤紫のやつをガバオに使うんだとばっかり思ってましたー。(;´∀`)
Commented by salaisara at 2013-08-30 15:18
ponzuさん。フライドエッグに反応してくれてありがとう。大抵の日本人はあの作り方見て恐れおののきます。が、日本の写真のきれいなガパオにのっかっている、レンジでチンしました?風な目玉焼きは、確かにかわいいのですが、ちょっと違う感を持ち続けていましてん。  ホーラパーはですね。 ココナッツミルクいりのカレーとかチリインオイルとか、強い味付け、香りにあわせます。あたしゃグリーンカレーにホーラパー入っていないとちょっとムっとします。  今度アジグロで「ガパオ作るからホーリーバジルくれ」といってみてください。  ちなみにチュウカの九層塔はホーラパーと一緒だと思われます。
by salaisara | 2013-08-29 11:48 | 素材・調味料類 | Comments(2)