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春ですね。

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こんな、やる気のなさそうな 小さなお教室にも、新しい生徒さんが 入ってきております。

しかし、なんだか今月はレッスン日がいつもより多いような?





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パッタイちゃん。

パット(炒める) ・ タイ(タイランド) という、恐ろしくシンプルに 「タイ料理といえば、アタシよ」といわんばかりの名前ではありますが。


思い起こすに、

センセー、レッスンで食べた以外に、屋台でパッタイ食べたのって、タイで暮らしていた8年間に2回しか記憶がないのですが。


いくら普段のお昼ご飯や夕食が仕事だったにしても、この頻度はどうかと思う。

そのうちの一回は、有名な カオサン通りの10バーツだか20バーツだったかのパッタイ。
具はニラとモヤシくらいで、既に師匠の料理学校で「宮廷風パッタイ」なるものを散々作った身としては、さっぱり美味しいもんじゃなかった。

あとの1回は、当時住んでいたアパートの近くの、オフィス街のお昼の屋根つき屋台村で、エビが入っていて、更に薄焼き卵で包んでオムそばにして、ホットチリソースをかけた、かわいいやつ。
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         こんな感じ。  奥のやつが普通のスタイル。

これは当時25バーツでご飯+オカズ2種類が選べたのに対して、 35~40バーツくらいしたと思う。



学校のタイ人の先生方からも、よく聞かれた。

「例えばさ、このシーロム通り(当時学校があった、バンコクで有数の繁華街、オフィス街) に、どんだけのパッタイ屋台があると思う? でも、そこやあそこや、あっちも、 汁麺の屋台ばっかりじゃん。 日本人は、何処でパッタイを知るの?そもそも何で日本人はあんなにパッタイ好きなの?」


むーん。

日本だけじゃなくって、 ワールドワイドに、パッタイは有名だと思う。

それに大いに貢献しているのは、やっぱり カオサン通りの、 鉄板の隅っこでチャカチャカ炒めなおして出してくれる、安いパッタイ屋台じゃないかと、 センセーは密かに 確信しているの訳であります。

安くて、全然辛くなくって、でも、ケチャップ味とかじゃない、十分にエキゾチックな味の、フライドヌードル。



まあ、これでタイ料理好きが増えるのであれば、全くもって歓迎すべきことだろう。



あ、ウチの今月のレッスンは、 1人1皿、自分パッタイ、作っていただきます。
今月は、最後のレッスン日の29日に ちょっと空きがございます。

自作の美味しいパッタイ作りたい方、HPより お問い合わせくださいませ。




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Commented by mami41m at 2013-04-22 00:51
1人1皿なんだ!でも、4人分とか5人分よりはいいのかもしれない。炒めやすいし、必ず1人分はできるようになるね。
パッタイ好きだ。大好きだ!それってやっぱり タイ料理屋でなくても(アジア料理屋的な店も)この料理はみかけてしまうからなんだろうか。
Commented by salaisara at 2013-04-22 13:25
まみせんせ。 そう、下ごしらえだけしておいて、2人ずつチャカチャカ炒めてもらえば、お好みの味の濃さ、麺の固さにできますし、これが少人数制の醍醐味ということでして。

パッタイ、確かに美味しいね。 今月アタシが食べたパッタイの量といったら! いつもより回数の多いレッスンで毎回作って食べて、調味料や材料があまったら 翌日のランチとかで作って、「ぱったい、たべたいな~」という小人先生のリクエストがあればまた作って一緒に食べて。 美味しいって、素敵ね。何度食べてもいいわ。
by salaisara | 2013-04-19 13:29 | 麺料理 | Comments(2)