これが入ればタイなのよ。

なんだか、スッタモンダの ばったんキュゥーなうちに(謎) 
3月になりましたね。

もう3月ですか。

2月のレッスンのこと、何1つ書かないうちに、3月になっちまいました。嗚呼・・・・

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2月のレッスンは、何だか「定食・SALA ISARA」開店! みたいでした。



2月にお教えしたお料理 その1が こんな形態だったからか?

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プラー・ヌン・シーイウ というお料理。
お魚の お醤油蒸し。

ものすっごく簡単で、 ちゃんと蒸すとちゃんと美味しいんですけど。
例えば夜遅いご帰宅のお父さんに、これの下ごしらえをしたものをラップに包んでおいて
「マイクロウェーブで何分、あたためてください」とメモを置いておけば、
仕上がりは、そりゃあもう、チンした食品なんて思えない、愛情料理が1品出来るという訳ですよ、奥様!


もっとも
我が家、そんな気ぃきいた事は、到底やりませんけど。

自宅事務所ということもあり、そもそもうちの男はタイ料理を率先して食べる人間じゃないということもあり と、言い添えておきます。




もう、多分、75パーセントくらいはチュウカに寄ったお料理です。

・・・・・後の25パーセントは?

パクチーのグリーンと、プリックチーファー(タイの大きい唐辛子)の赤で、 チュウカ風味75パーセント中の45パーセントくらいをグイっとタイに引き寄せている感があり。


ということは。

逆に、パクチーと唐辛子を抜けば、 チュウカや、下手したら新種の和食くらいの認識を持ってもらえるかもしれない?

・・・・・勇気があれば、そのうち、実験してみます。(汗)

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あたしゃ、生姜をたっぷりのっけて蒸して、この魚の汁をご飯にかけて頂くのが台好き。

もちろんご飯はタイ米で!

・・・・・タイ米じゃ、やっぱりタイに寄っちゃうだろ。(苦)

ということで、やっぱりこの料理、タイ料理というカテゴリーでお願いします。




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Commented by b-nomad at 2013-03-03 18:37 x
わたくし、お魚の煮汁をごはんにかけて食べるのが子供の頃から大好きです。魚が無くても汁だけで十分というね(笑)このお魚、絶対食べられますね。ワタシでも(笑)
Commented by salaisara at 2013-03-04 16:41
nomadさん。これはきっとnomadさんでも楽勝です。(笑) そういえば現地だと、まるっと1尾のお魚で蒸すので、こんな定食屋風なビジュアルにはならないのでした。でも、私はこの料理は、タラや金目の切り身で作るの、簡単だし大好きです。
by salaisara | 2013-03-01 14:45 | シーフード | Comments(2)