ビジュアル系・しょうがまみれ。

11月のレッスンは、「 THE.しょうがまみれ」レッスンと称しまして、エイヤーっと、高知から美味しい生姜を取り寄せたのですが。

その、「注文がくるたびに しょうが壷から取り出して出荷します」という、 みずみずしい生姜を使うのに最適なチュウカ系タイ料理がございまして。


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ガイ・パット・キン。 
直訳すると、 「鶏肉の生姜炒め」
マンマな名前ですね。

名前に忠実に作れば
基本、鶏肉と生姜さえあれば、この料理は成立しそうなものですが。

ビジュアルを重視したいセンセー的には、
きくらげの黒、たまねぎの白、万能ねぎのグリーンと、タイの唐辛子の赤を混ぜて、気分を上げてみます。

そして。
仕上げに、山盛りの千切り生姜をバラバラバラーっと。

日本中の生姜好き女子の歓声が聞こえてきそうな。(笑)



なお、今回は、フレッシュなひねしょうが(随分語彙に矛盾があるような気がしますが)を使ったので、そのまんまの生姜が美味しいのですが。

辛い生姜を使われる場合は、量をバラバ・・・くらいに調整するか、水に放して辛味を多少抜いたほうがいいかも。



そうそう。そういえば。
しょうが壷について、ちょっと検索していたら、 こんな絵が出てきた。

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* こちらのサイトから画像をお借りしました。 すいません。

おフランスでも、生姜は壷に入れて保存するものらしい。

ってか。
かつて、私がオルセー美術館で本物の迫力に圧倒されて「芸術酔い」を自覚したのは、セザンヌの作品の前だったなー と、余計な事を思い出してみる。

フランス、またいきたいなー。

・・・と、今回は、シメがいきなりヨーロッパに飛んで、すいません。(汗)




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by salaisara | 2012-11-28 16:28 | 肉料理 | Comments(0)