大活躍よ。

今日は月末なのに。
圧倒的に、やる気なしなしです。

ずっと使っていた会計ソフト、なんで新しいPCに対応しないの。(怒)
だからって、 シャチョウのPCに入れなおしたから、消えた分打ち直せって、シャチョウがオフィスにいる間は、仕事できないじゃん。(激怒)

お願いだー、ダウンングレードしてくれよー。私のPCで会計ソフト使えるようにしてくれよー。

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と、最近、ばったばたの頭ぐるぐるだったりするので。
あたしゃーこの方のお世話になる日が多くなった気がします。



ナムプリックパオ 、英語ではチリ・イン・オイル といいまして。

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トムヤムクンの 赤い色、赤い油は、これでつけます。
原材料は、干し唐辛子、干し海老、ホムデン(紫小たまねぎ)、にんにく、、タマリンドにお砂糖、塩と、油。
あまじょっぱコクのある味わいで、トムヤム君の味に深みを出してくれます。

他にも、あさりのバジル炒めとか、結構この調味料は使うのですが。

結構、単体でも頑張ってくれるのが、この調味料のいいところで。



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そのまんまで、生野菜や、ゆでたお野菜のディップになってくれるしね。


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タイ人は、このナムプリックをパンにつけて食べたりもするし。 
結構生徒さんにも好評でしたのよ。


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同じく、ぱぱっとランチとか、お夜食に。
マイクロウェーブで暖めたご飯にこれをお匙1~3杯も混ぜると、炒めないチャーハン風。
卵との愛称もばっちりと、私は思い込んでいます。


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こんな盛り付けと、モンスーンバレーのワインなんかのセットにしたら、 オシャレなタイレストランで売れないか?



この調味料の立ち位置としては。

韓国なら コチジャン。 (ほんと、TGやKALのBKKーICN間の機内食、洋食セットでもコチジャンついたもん。)
台湾なら 沙茶醤。
フィリピンなら バゴーン。

コチジャン以外なら、大体、使っているものがエビと魚の違い、調味料が多少違うくらいで、使い勝手的にもかなり似ていると思います。


トムヤムクンを作るのにナムプリックパオを買ったはいいけど、他に使い道が分からないー という方。
もったいないから、どんどん使ってください。


そういえば、この調味料でいまだに私が疑問なこと。

タイでは、青いふたのこの、メー・プラノム(プラノム母ちゃん)印が、一番ポピュラーなやつなのですが。


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この、ニラミキカセカーサンの名前は、プラノムさんじゃなさそうなんですけど。

どうにも、いつもこのオカーサンに「あんた、ちゃんと作りなさいよ!」と叱咤されている気分になる、
小心者のセンセーです。




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by salaisara | 2012-06-29 12:42 | 素材・調味料類 | Comments(0)