hotがすきなのー

皆様、夏休み、いかがお過ごしでせうか?

うちの小人は、3日間下痢で苦しんだ後、いまのところ、回復したかのような元気さです。

今まで、夜中にもトイレに起こされてカーチャン、へろへろでしたが、 このまま治ってくれることを、切に願います。


さて。 今更ながら、7月のレッスンで作った料理の紹介ですが。(遅すぎるっちうねん)


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クワイティアオ・パット・キーマオ。 バジル入り炒め米麺とでもいいませうか?

タイ語の名前の意味は   ヨッパライ米麺。

「酔っ払いも目が覚める」辛さに仕上げるのが通常なのですが。

今のセンセー的には、彩りで入れている赤唐辛子の辛さでも十分辛いだろうと
(実際、今回取り寄せたやつはさっぱり辛くなくってガッカリだったのですが。苦)
違う意味での 辛いやつを 入れています。


生こしょう。
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一般的には、タイでも、この料理に生こしょうは入れないのですが、BKKの某レストランで入っているのをいただいて以来、私のレシピには生こしょうさんにご登場いただくことに相成ったわけです。


ぷちぷちした食感と、爽やかなhotな辛味が、いいアクセントになりますの。


もっとも、一般的にタイの人は、胡椒のhotなからさは苦手みたいなのですが。


不思議ねー。 生唐辛子の、スマッシュ・辛いのは平気なのに、胡椒となると、私のお友達のタイ人たちは、みんな、口の前で手でひらひら仰ぎながら、「胡椒は、辛い!」ですってよ。

唐辛子も辛い。胡椒も辛い。
辛いもん食べて、この暑さを乗り切りませう。






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Commented by mami41m at 2011-08-16 10:26
これ、結構 なです 率高いやつですよね(笑)胡椒の辛さと唐辛子の辛さってナレなのかな。ベト人は赤い唐辛子弱いくせに、胡椒はやたら かけてる気がする。
Commented by salaisara at 2011-08-17 11:50
まみせんせー。そうです、「なです」に泣いても泣いても、懲りずに注文するから、某タイ食材店からはきっと私はウザイ女だと思われていることでせう。(笑) 越南人も、唐辛子は入れるけど弱いのね。泰国人も、こしょうが辛いといいつつも、炒め物や麺料理の仕上げに、グッジョブ印の粉こしょうをぶわっとかけて、通りすがりの人間をハクション地獄に誘うのです。
by salaisara | 2011-08-15 13:54 | 麺料理 | Comments(2)