手間をかけるか否か?

うちの男がタイを満喫して戻ってきました。

しかし、その、男のいない間。
日本のお醤油、味噌を使った事、確か一度もなかったような?




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そんな期間中に作ったものの1つ。
ピッガイ・トート。手羽揚げです。
タイ・フレーバーを意識して、ナムプラー、タイのおしょうゆ(シーイウ・カオ)、オイスターソースと、「これを入れれば何でもタイ!」となりえる、パクチーの根っこ、ニンニク、胡椒を潰したものでマリネして 素揚げしました。

ビールに合います。これからの季節にヤバイです。


と。
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お肉の形状が2種類ありますけど。

手羽肉4個中2個は、一部骨を抜いています。
これも、タイの宮廷料理の技術でして。

骨がなくなったら食べやすくなるかなー と、ちょっと試してみたのですが。



骨があろうとなかろうと、手羽先肉は、結局手が汚れる


と、思いました。 だって、手羽先ですもの。手羽の先のところをつかんで食べたいじゃーないっすか。
ここに紙を巻きつけるとかしたら、確実に食べやすくはなりますが、
何となく、個人的に、骨つき肉は骨の間の肉まで、いとおしみながら食べるのがいいんじゃないかな と。



手間をかけるべきか否か、そればっかりは人によりますなー。


レッスンで使おうかどうしようか、この料理はもう少し何度か作って考えます。



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Commented by b-nomad at 2011-06-11 19:27 x
手羽先は大好きなのですが、食べるのが下手だし、手はベトベトになるし、何とかならないものかと常々思っていますの。
ウチの者は流石に肉の国から来ただけあって、鶏肉の食べ方だけは本当に日本人の焼き魚をきれいに食べる人くらい関心します。せっかく骨抜いても結局手が汚れるのね(苦) ま、それくらいにして食べるから余計おいしいのかも知れないですね♪
Commented by salaisara at 2011-06-13 14:30
nomadさん。手羽先とカニは手を汚して食べてこそとウマイと開き直っているアタクシです。(笑) roboさん、タイに行ってもきっと溶け込めるのですね。バンコクの人々はKFCのチキンをスプーンとフォークでびっくりする程上手に食べます。
by salaisara | 2011-06-09 22:48 | 肉料理 | Comments(2)