クリスマスですタイ その2。チキンであってチキンじゃないですガイ。

今年最後のレッスンも 無事に終了!
皆さん、お疲れ様でした。

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特に、今回は、これ、お疲れ様でした。 チキンですガイ。

*手モデル、生徒さんのOちゃん。よく出来ましたー。



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*手モデル、がんばったRR。 →

鶏手羽先から 骨、抜いています。

大変でも、こういう作業、自分でやっておくと、いいと思っています。




骨ってさ、腱でつながっているのね。その腱が、かなり硬いのな。
皮って、普通、なかなか切れるもんじゃなくて、結構伸びるものなのね。
関節って、曲がる限界というのがあるのね。

そういうの、実際に骨を処理してみると、すごぉく、よく分かります。

自分の腕も同じだと思うと、他人様をぼこぼこ殴るとか、わざと怪我をさせるとか、出来なくなると思う。
外科医のお医者様のご苦労も、よく解るようになるし。(笑) ね、Kaz先生。

でも、骨抜きなんざぁ、慣れですから、数こなせば腱の位置とか把握しちゃって、ちょっとした医者気分に浸れます。


そうして骨を抜いたら、中に具を詰めて、パン粉をはたいて揚げます。


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はい、出来上がり。 ピッガイ・ソッサイ(鶏手羽肉の詰め物揚げ)という、モダン・宮廷料理です。


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クリスマスといえば、チキンでしょ。パーチー料理に手羽肉は、見栄えもするっしょ。





e0159569_1364157.jpg*業務連絡。
一目ぼれさせていただきましたトレイ、アクセサリーやお花ももちろん入れたいのですが、勝手にお皿として使わせていただきました。
しかし、今回、ホットチリソースをお皿に入れてみたら、鳥が血ぃ飲んでいるようになってしまいました。(苦)今度はきれいなオリーブオイルと美味しいパンとか、入れたいと思います。(まだお皿として使うか?)




そうそう、この料理、苦労して骨を抜いたところに、何を詰めたかというと。

e0159569_1317048.jpg豚挽き肉とエビにしいたけ、それらの旨味をきゅぅと吸ってくれる、春雨。

そりゃー、美味しくないわけがないっしょ。

ついでに、骨がないのでナイフとフォークでも、もちろん手づかみでも、食べやすいです。

お子様にも食べやすいです。
うちの2歳の小娘も、大口あけてガブリと噛み付いて、「お肉、おいしーねぇ!」と叫んでいました。


こういうコメントをもらえると、オカーチャン、がんばって骨抜いた甲斐があるというものです。










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Commented by mami41m at 2010-12-27 20:00
お嬢の一言がセンセーの腕磨きのポイントですな(笑)鳥トレーかわいいね~
Commented by salaisara at 2010-12-28 10:10
まみせんせー。全くオカーチャンは強し!ですな。
鳥は、まさに一目ぼれっす。かわいいけれどステンレスにホーロー加工が施されているのでしっかりしています。
Commented by b-nomad at 2010-12-28 17:33 x
おーっ!鳥ちゃんいいですね~。
こんな使い方、正に!と言った感じで最高です♪

こういうチキンの詰め物を先日TVで観て、食べた過ぎるけど、面倒過ぎて自分ではできなーい、と思っていたところだったので、感心しています。さすが先生だ。
Commented by salaisara at 2010-12-29 10:02
nomadさん。いや、最初は玄関に置いて鍵とアクセサリーとか(丸い皿のほう)、お花や木の実、きれいな枝(長いほう)を入れようと、思っていたのですが、実物を見てどうしても料理を入れたくなってしまいまして。(言い訳)

チキンの骨抜き、タイにいた頃から「ああ、手羽先餃子ですね」と言われ、更にそれがエラク安く売られているのを知り、かすかにガックリしています。(苦笑)
でも、骨抜き、慣れれば楽しいです。黙々と作業したいときには良いです。・・・って、もっとカワイイ事しよう、ワタシ。(爆)
by salaisara | 2010-12-27 13:28 | 肉料理 | Comments(4)