パイナッポーの隠れた威力・・・か?

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4月なので、テーブルにコッテリと色モノを持ってきました。 テーブルセンターはタイの少数民族の刺繍もの。


今月はパイナッポー・ネタでまとめようとしたのですが、途中、バンコクが大変なことになったり、娘が1日中大騒ぎしたり、
なによりも、撮った写真がブレブレだったりして使えずに、中断してしまいました。
ごめんなさい。


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こちらは、パイナッポーのカップに入れただけなのですが。
ムー・オプ・サッパロット という料理。 豚肉のパイナップル煮込み。

パイナップルはたんぱく質分解酵素があるということで、一緒に煮込むとお肉が柔らかくなる。
レッスンでも 豚ロースを30分煮込んだだけで、お肉がホロっと仕上がりました。

ついでにパパイヤにもたんぱく質分解酵素はいっぱい入っているそうで。
だから、食後のデザートにパイナッポー、パパイヤを食べるのは理にかなっているそう。










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これは4月最後のレッスンのテーブル。

春らしく明るいイメージでメニュー構成、テーブルセッティングをしたつもりなのですが。

パイナッポーも、たくさんあると明るいを通り越してトロピカルになるのですね。
トロピカルなのは、テーブルセンターのせいじゃないな、うん。

言い訳させていただくと、この日の生徒さんんたち、「お腹を空かせた子供たち」&仕事の都合で長らくタイ料理にありつけず、写真を見るたびに「ごちそうを目の前にして「待て」をされているわんこになった気持ち」と嘆いていた方というメンバーだったので、いっぱい作ってみました。

・・・・完食でしたけど。

もちろん、デザートもパイナッポーで締めました。
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Commented by moroccantable at 2010-04-29 14:16
テーブルクロス素敵ですね。
パイナップルの切れ端のジュースもおいしそ!
Commented by salaisara at 2010-05-02 10:45
moroccantableさん。この布、本来なら壁に飾るものかもしれませんが、テーブルに使ってしまっています。
パイナップルシェイクは、生のパイナップルとはちみつというのがいい感じ。是非お試しあれ。
by salaisara | 2010-04-27 14:30 | 肉料理 | Comments(2)