パイナッポー

タイでは1年中生のパイナッポーが食べられる。
一番ポピュラーなのが、産地の名前をとった「シーラチャー」。
時期によっては黄色が濃くて甘みも強い「プーケット」も出回る。
他にも色々な種類がある。
特にプーケット種は口の中がシカシカしなくて好きだった。


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主に日本に入ってくるのは フィリピン産。

何でも(ハワイでもあるそうですが)1つの島がまるまるパイナップル畑になっていて、専用の港から船で日本まで3-4日で到着するそうな。

それに比べるとタイ産はどんなに急いでも1週間以上かかってしまう。
なので、タイ産パイナップルは日本では缶詰でしかまずお目にかかれない。


というのが、かつてタイ産パイナッポーを日本に輸出しようとした、「パイナッポー畑視察ツアー」の通訳仕事をしたときに得た情報。

ということで、日本ではタイ産パイナッポーが手に入りづらいので、
4月のレッスンでは、フィリピン産新鮮パイナッポーを使って 子供受けのよろしい料理をやっています。
いや、大人が食べても美味しい。


10年前なら、「日本で生パインを買って作ったらすごく高くついちゃう」といわれた料理なのですが、
最近ビックリするほどお安いですのね。

って、一生懸命育ったパイナッポーの原価って!?

ええ、しかと、美味しく作って食べます。皮も残さず使いますよって。
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Commented by cosdina at 2010-04-15 21:16 x
皮も残さず?!
どんなお料理なのか、
とても楽しみです♪
コチラでは新鮮パイナッポーは、
あまり見かけないし、高いですね~。

↓ウチもオオカミベイビィです(笑)
いたずらしたときとか、全部「おかーさんがやった」
ことになってます^^;
トイレトレーニング、のんびりいきましょうね♪
ウチももうそろそろ始めてみようと思ってます!
Commented by salaisara at 2010-04-16 14:51
cosdinaさん。そちらのパイナッポーは何処産なのでしょうかね?
オオカミベイビー、ムスメっちもそうですか。でもオカーチャンのせいにされたら私ならムカツクなあ。
Commented by garandee at 2010-04-20 11:17
ステキなフィリピン情報ありがとう。(笑)
島まるごとマンゴはあるけど、パイナップルは初めてきいたよー。
調べてみよう。食べに行ってきますがなー。(笑)
Commented by salaisara at 2010-04-20 15:14
garandeeさん。まったくDO*E,恐るべしっす。島国フィリピン、恐るべしです。マンゴの島もあるのですか?私はそっちに行ってみたいっす。だって、パイナッポーだけを積んだ船とか、見渡す限りのパイナッポーとかって、痛そうぢゃないですか。マンゴのほうがひょろひょろ木からぶら下がっている姿がマルっちくてかわいいわ。
by salaisara | 2010-04-15 16:42 | 素材・調味料類 | Comments(4)