子供と食べる「辛いもん」

昨日、土曜日は 私のバーチャンの墓参りに行ってまいりました。
今回はオトーチャンが仕事だったので娘と2人で参加。
お墓が京急新馬場駅の近くなので、娘と2人でもそう大変でもない。

そこで娘、久々にジーチャンバーチャンとオバサマ(私の妹)に会っておおはしゃぎ。
新馬場ー品川駅間の国道15号線に沿って、ほとんど走りっぱなしで歩ききったし。 しかも大笑いしてクルクル回ったりしながら。
多分、大人が普通に歩いても20-30分くらいかかる距離じゃないか?

その晩、疲れ果てて晩御飯を食べながら眠ってしまいました。 やれやれ。

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その翌日の、母子2人のお昼ご飯。

カオパット・クン(エビいりチャーハン)。  ・・・エビが見えづらいですね。











そうです、カオパットは 辛いモン苦手な人でも食べられる。
ちょっと甘めの調味料の配合。
タイのチャーハンは、余り油ギットリで米粒の1粒1粒を油でコーティングする感じじゃないので(私の作り方からか?)、スルスル食べられる。

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普段、普通の白いご飯は食べたがらない娘も、「オイチッ!」を連呼しながらバクバク食べる。
すごいね、娘。ナムプラーが入っているのに。

でも、さすがにパクチーは試しにあげてみたら出しましたけど。



そんな、子供受けばっちりのカオパット、何が辛いかというと。









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← ナムプラー・プリック(プリック・ナムプラーと、逆に言っても通じる)。

ちょっと潰して細かく切ったプリッキーヌー(タイのちっちゃくて辛い唐辛子)とナムプラーをあわせる。
私はこれにレモン汁を少し絞るのが好き。
これで、子供向けに薄味、甘めの味付けに作った料理もタイ風味バリバリの、辛いモンに変身さ。

タイ人でも辛いのが苦手な人も、特にバンコクではそこそこ多いので、そのまま食べる人もいれば、こいつをかけて頂く人もいる。
個人で後で味を調整できる、タイ料理、懐が深い。


でも。

日本料理屋さんでコイツを所望するのはやめたほうがいいと思いますけど。

*バンコクの某日本料理屋さんでマネージャーやっていた事のある子のネタを拝借。
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Commented by borarn at 2010-03-22 10:44 x
美味しそうなカオパット!こんなすてきな盛りつけのご飯を娘さんは食べているのね。うちのとは大違いだわ(汗)

ちなみに、うちの子も何度となくパクチーを食べさせてますが・・・いつも吐き出していらっしゃいます。
Commented by salaisara at 2010-03-23 11:49
borarnさん。女2人のランチの時だけですよ、キレイにしているのは。
昨日なんぞはオトーチャンが「外で昼飯食べよう」といっていたのに急に「やっぱり家で食う。腹減った!今すぐ食うぞ!これじゃ足りないぞ!」などと大騒ぎ。(怒)最近甘やかしすぎたと反省中です。

パクチーは、日本のやつはタイのよりも香りが強くてしかも今回買ってきたのはちと固かったみたい。そのうち一緒にパクチー入りのものを食べられればなぁ。
by salaisara | 2010-03-21 15:33 | ごはんもの | Comments(2)