ホームシックになる料理

生徒さんから「タイ料理でイカを使うものってあるのですか?」と聞かれた。
イカのサラダとか、イカの胴体に肉を詰めたものや、イカのニンニク上げがポピュラーか?

それよりもポピュラーなもの。
イカ焼き。

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 下にレタスを敷こうが、飾り切りしようが、やっぱり地味である。。。。

タイ語ではプラームック・ヤーン といいます。
プラームックがイカのこと。
ヤーンというのは、じっくりあぶり焼きするという意味になるかな?
(焼くという意味のものでも色々な言葉があるので)

タイなら、その辺の屋台で串に刺して焼いています。
下味をつけて焼いておいて、注文をもらったらまたタレを入れた容器にチュッと突っ込んで、さっとあぶってくれる。

これだけでもいいビールのツマミになりますが

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この、辛くてしょっぱくてちょっと甘い、かつ、ニンニクがっつりの
ナムチム・タレーというタレをかけると、ビールが更に進みます。
材料は、唐辛子とニンニク、ナムプラー、レモン汁とお砂糖。


生ナムプラーがNGなオトーチャンには不評でしたが。




なお、このナムチム・タレーは、シーフード全般に合います。シーフード屋さんでは、料理を頼む前から出てくるほど。


・・・しかし、何ですな。

やっぱりこういうのは、ムワっとむし暑い道端でガブリと食べたいものですな。


やばい。作って食べたらホームシックになってきた。
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by salaisara | 2010-03-11 16:25 | シーフード | Comments(0)