牡蠣の季節です その1。

牡蠣の季節になりました。
牡蠣、私、昔は嫌いだったけど、今は大好き。
フランスまで、牡蠣食べに行った事があったり、ベルギーくんだりまで行ってムール貝のお店が見つからなかった腹いせに生牡蠣食べて帰って来た事もあるくらい。
ビンボーだったくせに、バンコクの超超ハイソォなレストラン、シロッコで世界の生牡蠣が食べられると聞けば、タイミングよくそこでやった仕事の打ち上げ(兼お店の取材)にて、ずうずうしく生牡蠣を食べさせて頂いちゃった位に好き。


で、さて。
タイでも、牡蠣、とれます。
一般的には小粒ですが。

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やっぱりパクチーや青ネギが散っていないと寂しいわ。
タイの牡蠣料理で一番人気なのは、オースワン(牡蠣のとろとろオムレツ)。
牡蠣入りスクランブルエッグを片栗粉でトロトロに仕上げた料理。
ホット・チリソースをつけて頂くと、ビールが進んで困ります。

これは、日本で、自分で作ったほうが美味しいっす。
牡蠣は大きいし、自分で作れば火が通りきっていないんじゃないかとか怯える事もないし、「卵は何処にあるのよっ!」とムカツク事もない。

私は世界各国で生牡蠣を食べてきましたが、幸い一度もお腹を壊したことがないのです。

夏のバンクーバーで生牡蠣食って、一緒に食べたカナディアンがその夜腹痛で眠れなかったとかいうこともあったし。

フィリピンの 離島の 寝泊りしていたビーチハウスで 地元のオッサンが持ってきて勧めてくれた生牡蠣食べて大丈夫だったし。
今ならたぶん、食べないと思う。若かったんだね。
しかも、それを止めてくれた友達が、なぜかお腹を壊して半日ばかりひっくり返っていたというんだから、運命というのは分からんものです。


タイでも、新鮮牡蠣の回転の速い人気店でも、時々当たる人がいた。
4人で食べて1人だけ当たったという人もいた。
その時の体調によるらしい。

もっとも日本でも当たる人は当たる。当たる時は当たる。
牡蠣食う時は、自己責任ということですな。

・・・・私の 牡蠣食って当たらない暦は 何時まで更新できるんだろう?

その割には次の「生牡蠣の旅」は、N.Yのグランド・セントラル・ステーションのオイスターバーだと、密かに決めている。・・・今となってはいつ行けるか分からんが。(涙)
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Commented by garandee at 2009-12-09 22:58
こっちの牡蠣、小指の爪ほどの大きさだけど、
アタルと大変だからねー(笑)
2-3月のフィリピンの牡蠣はやばいそうで、その時期は、
絶対に食べません。。。。
このお皿、どうしたの???
マニラに、このメーカーの絵付け工場があってね、
すっごい割引されて買えるので、邦人駐在員妻様たちが
がっぽり買ってるのよー。
Commented by salaisara at 2009-12-10 10:11
garandeeさん。今思えばパナイ島の、しかも水道管を埋めに行く必要のあるほどの水質の所で、1月の生牡蠣はかなりコワイものだったかと。。。

お皿はうちのオトーチャンが元々持っていたものです。何処で作られたか、見てみますね。(笑)そういえばタイでは「ル」のつくメーカーのストーンウエアの工場があるとのことで、そこから流れてきた製品を1軒だけ屋台のおばさんが仕入れてきて売っているのです。バンコクに行ったら是非見に行ってください。
by salaisara | 2009-12-09 15:57 | シーフード | Comments(2)