タイ・コンチネンタル

本当は、早速8月のレッスンで作った料理を紹介しようと思っていたのですが。


日曜日。
朝起きたら オトーチャンがいなかった。

釣りに行ったらしい。

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*写真でみるとますます分かる、娘の固太り。(爆)


しかも、今年の旅行で大物を釣って気に入ってしまった 伊豆に行ってしまったらしい。

ふーん、そうか、へー・・・・・・・

やった!(がっつ)


ということで、朝から娘とのんびりと。

・・・のんびり?

色々作らせていただきました。
丁度今週は、パクチーの消費週間。






まずは、朝から

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肉です。

サンドウィッチ・ガイヤーン。

って、サンドウィッチがタイか?


まあまあ。最近のタイでは(といっても結構前から) 西洋料理にタイの味付けにしているのが流行ったりしたということで、ご勘弁を。

久しぶりに ジム・トンプソンの料理本を見ていたら、これの豚肉バージョンが載っていたので、ソレとばかりに作ってしまったというわけさ。

ライト・ソイソース(要するにおしょうゆ)、お砂糖、オイスターソースと パクチーの根、にんにく、粒コショウをたたいたやつにお肉をマリネして焼いたやつを レタス、きゅうりと一緒にサンドして ホット・チリソースをかけるというのが本の作り方。

これを消費しなければならなかった鶏胸肉に替えて、ついでにマヨネーズをかけて、消費週間なのでパクチーもたっぷり加えた。


そういえば、タイのマヨネーズは甘かった。
日本のキュー○ーの味に慣れ親しんだ舌には はじめは到底合わなかった。

その割りに、なりゆきでタイの師匠から作り方を習ってしまった。
マナオ(タイ・ライム)の絞り汁をたっぷり入れたさわやか系かと思いきや、お砂糖たっぷり、おまけにコンデンスミルクまで入れたもんだから、「そうだよね、うん、タイのマヨネーズだよね・・・」と 乾いた笑いが漏れたものの、こういうタイ・フレーバーなファラン(欧米)料理になると、甘いマヨネーズもかけてもいいかな?と思っちゃうものだから、慣れというのは怖いものである。



この後、ルンルンで タイのランチを作って食べて、おやつに、やはりレッスンで余ったものの消費に励んだわけですが。

夕方、オトーチャンから電話。

「今、渋滞にはまっちゃってさー。 晩御飯は2人で食べておいて」


やった♪


って、うちって、
平日はオトーチャンがほとんど1日中娘と一緒で、休日になると居なくなるとは、普通の家庭と逆じゃないか?

日曜日の公園は、お父さんと小さい子供たちでいっぱいです。
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by salaisara | 2009-08-23 18:46 | 肉料理 | Comments(0)