やっぱりビール

最近、胸の辺りがむかむか、モヤモヤ。
何だろ?と思っていたら、 どうやら早くも夏ばて気味だったらしい。

タイに8年も住んでいたのにと思われるかもしれないが、
湿気の質が違うみたい。
タイの雨季は高温多湿と言われているけれど、その湿気の粒子が大きい気がする。
日本の湿度の高い日は、細かい水の粒子がベタベタべたべた、まとわりつくみたいで、何だか息苦しい。

何にしても、
日本の夏は暑すぎる!!(怒)



と、いうことで、それじゃ、暑気払いに冷たいビールを♪
それなら、晩御飯のオカズもビールに合うものを♪

e0159569_11222873.jpg 鶏もも肉を消費しなければならなかった都合で、ガイ・トート・ガティアム(鶏肉のニンニク揚げ)。

ムー・トート・ガティアム(豚肉のニンニク揚げ)のほうが一般的ですが、鶏肉でも当然美味しい。

私は、豚肉だと味を濃い目に漬け込みますが、鶏肉はもう少しあっさりした調味料の配合にしています。
ついでに、本場どおりにガリガリに揚げないで、日本酒を揉み込んでジューシーにしたりもしている。




タイ料理では、一般的には料理にお酒は使わない。
昔はお米を発酵させて作った密造酒どぶろくみたいな、泡盛の親戚みたいなお酒だったらしいし、
(実際、沖縄の泡盛はタイ米で作られているという。ルーツは同じみたい。)
メコン・ウイスキーとやらも、本当のウイスキーじゃない上に、最近は隠し味に使っている人もいるみたいだけど、私は匂いだけで「うわ、ヤバいアルコール臭!」と、飲まないし料理に使うのもためらってしまう。

それを考えると、料理に使う日本酒は偉い。ちゃんといい仕事をしてくれるのだもの。


で、いい感じにお肉も揚がり、さー、ビールだ、ビール!!
と、冷蔵庫を見てみると。


・・・・・在庫、残り缶で2本。(ボーゼン)

うち1本は、ダンナがタイから買ってきた、本場のビアシン(SINGHABEER).
1本を2人で半分こしたら、ダンナは元々焼酎派なので、平気のへっちゃらで焼酎ロックに切り替える。
えーえーえー、それじゃ、アタクシ、最後の1本のビアシンをもらってもいいのかしらー?

「貴重な1本だから、駄目」



(;一_一)




あーのーさー。
ビールはさっ、製造日から2ヶ月くらいが美味しく飲めるんだよっ!(ビールを造っている某K社の方から聞いた話)
それを後生大事に寝かせてしまってどうするんだよっ!!(怒)

あー、在庫管理を怠っていたアタクシ、
あー、会社にお中元で頂いてあったのにー。
・・・・・・・っきしょぉぉぉぉぉーーーーーー!!!(泣)
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Commented by cosdina at 2009-07-10 21:54 x
出かけていたので、お返事遅れてしまいました!
ごめんなさい!!!

いやいやいや!
ギリシャの夏も暑いですよ~☆
最近は40度くらいです( ノω-、)
ビールがめさめさ美味しいです(笑)
ビールにぴったりなお料理ですね!
Commented by b_nomad at 2009-07-13 08:15
日本の夏は暑いですね~。グッタリです。
モロッコも朝から40度なんてざらだったけれど、
本当に暑さの質が違いますね!
45度でも湿気のないモロッコの方が不快感なかったです。
タイって湿気がありそうなイメージでしたが、日本より過ごしやすいんですね。
意外でした!
Commented by salaisara at 2009-07-13 09:47
cosdinaさん。ギリシャ、そんなに暑いのですか?でも、ヨーロッパは乾燥しているから日本とは違う暑さなのでしょうね。あー、ギリシャにのお友達がいるから、40度でも遊びに行きたいです。美味しい本場のギリシャ料理でビール飲みたいっすー。
Commented by salaisara at 2009-07-13 09:51
b-nomadさん。モロッコ、朝から40度とは、すごいですねー。でもカラっとしていると日差しを避ければ暑さも耐えられますよね。タイの暑さは、うーん、暑季は、それこそ表を10分も歩けば暑さでクラっとしますが、雨季は雨が降れば涼しくなるし、湿気の水の粒子が粗いから、水滴が浮いた中をフワリフワリ歩いていく感じ。その生活に慣れた身でヨーロッパに行ったら、3日で全身粉を吹きましたけどね。(苦笑)ボディクリームの必要性をそのときに実感しましたわ。
by salaisara | 2009-07-10 11:18 | 肉料理 | Comments(4)